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【国内】TBSも最悪だけど、NHKも腐っている

 NHK受信料義務化を承認する代わりに国営放送化することや、受信料を削減させることなど色々なオプションがあったにもかかわらず、結局問題を先送りにしています。危機感のない組織ってこの程度のものなんでしょうね。

 ・受信料義務化、値下げ先送り…不信増大も 放送法改正案を閣議決定(iza)

 今回の放送法改正案には、焦点だったNHK受信料の支払い義務化は盛り込まれなかった。
 この問題では、平成20年度から義務化を認める代わりに2割前後の値下げを求める菅義偉総務相に対し、NHKは与党議員に根回しをする一方で値下げ案の提示を一貫して拒否して対立した。  義務化論が持ち上がったのは、一連のNHK職員の不祥事に伴う受信料不払いの増加だった。これに対応するため、政府・与党は平成18年6月、NHKの内部改革を進めた上で、受信料の値下げと義務化を検討することで合意した。
 だが、NHKは値下げを拒否。業を煮やした菅氏がNHKと近いとされた総務省の担当課長を更迭するなど圧力を強めたが、NHKは今秋以降に回答を先送りした。
 両者の対立の中で、視聴者サイドにも「NHK改革が進まない中で受信料だけ義務化されるのは納得できない」との声が高まった。自民党でも「義務化は夏の参院選にもマイナス」との見方が広がり、結局、義務化は見送られた。
 現在、NHK内では「受信料不払いは減っており、無理に義務化しなくてもよい」「参院選後には大臣も代わっている」と値下げも義務化も忌避する声も出ているという。
 だが、NHK改革を論ずるとき、受信料問題を避けて通ることはできない。経営が好転したとしても、受信料問題に手をつけないのは、NHKが抱える数々の問題点を先送りすることになる。政府もNHKも秋にはきちんとした結論を出さなければ、国民のNHK不信は増幅するだろう。(桑原雄尚)


 この記事の最後に「国民のNHK不信は増幅するだろう」とありますが、基本的にNHKに関して不信感はそれほど減っていないし、これ以上ないところまで不信感は高まっています。

 受信料の不払いが減ったのは、そもそもNHKが改革するという意思を見せたからで、これで「受信料は減らさないが、義務化だけします。」なんて結論に至るものなら不払いは絶対に増えることでしょう。

 それにしても、NHKにしろTBSにしろ自分たちの組織のことしか考えない体質はひどいものです。こんな放送局が残っていること自体「政府の怠慢かな?」と思います。
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2007年04月07日 政治 トラックバック:- コメント:0












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