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【憲法改正】国民投票法案は与党単独でも採決すべき

 未だに与党単独で採決することを否定する人たちもいます。後の方で述べるように、その行為に関して必ずしも正しいと言い切れないところもあるのですが、多数決で選出された国会議員が多数決で採決すること自体に何ら民主主義を否定するものではありません。

 ・与党単独の採決を強調 国民投票法案で中川氏(iza)

 自民党の中川昭一政調会長は1日のNHK番組で、憲法改正手続きを定める国民投票法案の与党修正案について「ここまで来たら(野党は)政争の具にしているので、やります」と述べ、与党単独でも12日の衆院憲法調査特別委員会で採決し、13日の衆院通過を目指す考えを強調した。
 これに対し、民主党の松本剛明政調会長は「憲法は国民に広く十分に理解してもらわないと(いけない)。急な運び方をすべきではない」とけん制した。



 ・国民投票法案、「与党単独でもやる」と自民政調会長(読売新聞)

 自民党の中川政調会長は1日のNHKの番組で、憲法改正の手続きを定める国民投票法案について、「(民主党は)政争の具にしているから、我々は(与党単独でも)やる」と述べ、野党が反対しても、12日の衆院憲法調査特別委員会で与党修正案を可決し、今国会で同法案の成立を目指す考えを示した。


 これに対し、民主党の松本政調会長は同番組で「これから党内議論をする。成果が出るようなら(民主党も)修正案を出したい。憲法については急な運び方をするべきではない」と述べ、慎重審議を求めた。


 与党の単独採決で一番気になるところは、「本当に議論を尽くしたのか?」と言うところです。

 しかし、最低年齢のところでも民主党案を受け入れたにもかかわらず反対を続けるなど、反対が目的化している民主党に対して期待するだけ無駄というものです。

 ただ、気になるのは採決によってその後の夏に控える参院選にどう影響するかと言うところでしょう。もちろん選挙によって選ばれた議員が国民の負託に応えて政治的な決断をしていくことに異論はありません。しかし、それが数ヶ月後の選挙に跳ね返ってくるとなると、与党も及び腰になるのでしょう。しかし、国民の全てを味方にすることなど無理ですし、そんなことを期待していたら全ての国民から相手にされなくなります。後は自分の信念に従って行動してもらいたいだけです。

 憲法改正は国民の長年の宿願です。どうか国民が納得行く形で実現させてもらいたいと思います。
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2007年04月01日 政治 トラックバック:- コメント:3

確かに....
議論され尽くされていないような気がしてます。
もっとパンフなどを詳しくして欲しいとも思いますし、何だか中途半端にしか知りませんし、もう後、1,2年後でもいいかなと。

時間に追われっぱなしの今の与党って、魅力が薄れてくー、もっとどっしりと構えればいいのに、そうはできない松岡などもいまだかくまっているからねえ。

2007年04月02日 テツ URL 編集

>>国民投票法案は与党単独でも採決すべき

当然です。ていうか今の現有議席だからこそできること。

2007年04月04日 (・∀・)! URL 編集

コメントありがとうございます
テツさん、
主に民主党側に「反対のための反対」が目立ちますね。個人的には憲法改正案の具体的な議論は、民主党のように揚げ足取りであってはならないと思います。

worldwalkerさん、
そうですよね。多分安倍政権では多数派を活かして重要法案を次々と成立させていくことに意味があると思います。

2007年04月08日 さいごう URL 編集












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