スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

【慰安婦問題】自民党で河野談話を肯定する数少ない人

 私のブログでネタになるのは、自民党では加藤紘一氏と河野洋平氏、そしてこの人がダントツでしょう。ちなみに付け加えておきますが、良い意味で扱ったことは一度も無かったはずです。

 ・山崎氏、首相発言に「弁解がましい」 慰安婦問題で(iza)

 自民党山崎派の山崎拓会長は8日の派閥総会で、安倍晋三首相が従軍慰安婦動員をめぐり「官憲が人さらいのように連れて行く『狭義の強制性』」を否定していることを念頭に、「弁解がましいことは一切しない方がいい」と批判した。
 山崎氏は「(日本に謝罪を求める決議案採択に向けた)米下院の動きは決して愉快でないが、従軍慰安婦なるもの(の存在)は事実だ。それが強制によるか、間接的な強制かの議論は実は弁解にすぎない」と強調。「そういう議論をするより、われわれは(旧日本軍の関与を指摘した平成5年の)河野洋平官房長官談話を認めるべきだ」と述べた。


 この人が批判するときは、新聞記事になると勇ましいのですが、ニュースで見るとなんだか冴えないんですよね。良くこんな話し方で国会議員になれたなぁと感心してしまいます。

 ちなみに話の内容は私から何か言うまでもないでしょう。今河野談話の見直しが議論されようと言う中に、こうやって反対する人間が少しはいてもしょうがないのですが、その理由が弁解がましいってどういうことでしょう。

 確かに首相は色々な勢力に気遣って発言しているように見えます。ただ、弁解ではなく国の関与を否定しているだけなので、どちらかと言えば「説明不足」でしょう。どう考えても、河野談話を踏襲させるためのロジックにしか聞こえないところが非常に幼稚に感じますね。

 まあ、こうやって記事になるだけましで、影響力は全くないのが彼の寂しいところですね。
スポンサーサイト




出来れば二つほどクリックをお願いします。→ FC2 Blog Ranking







2007年03月08日 IT トラックバック:- コメント:8

既に過去の人なんですが、当の本人は気付いていないのでしょうか?それとも過去に消え去るのを必死にあがいて、存在をアピールしているのでしょうか?
ヤマタクさん、もっと注目を浴びる方法が有りますよ…。
ヤラセで自宅を放火して貰うってのはどうでしょう?お友達と同じようにね(笑)

2007年03月09日 水兵長 URL 編集

ほんと言えてますね(笑)

2007年03月09日 2PAC URL 編集

さすがですね山崎氏。言いたい事は、分かりますが北朝鮮と同じく極東のルールが変わりつつある事が、お分かりなってない。まさか北朝鮮に行った時、松茸でも貰ったとか(笑)………初めまして水兵長さん私の知ってる地方議員が同情を得て当選しようとして実の娘の誘惑をでっちあげましたよ議員さんは選挙の為ならなんでもやるんですね。まだ放火は良い方ですよ!

2007年03月09日 ラプター URL 編集

2PAC様にラプター様、はじめまして。誘拐ですか?まるで南米やフィリピンのミンダナオ的な感じですね(苦笑)
さいごう様はどう思っておられるのだろう…?

2007年03月09日 水兵長 URL 編集

誘拐でした。自分の娘、誘惑してどうするの(笑)でも、余りにも馬鹿げてたので、誰も相手しませんでしたよ。もちろん警察は揉み消しました。ところで、CNNのインターネット投票の事知ってますか?従軍慰安婦問題で日本の立場が圧倒的にリードしてるのに韓国のユーザーはまだやる気みたいですね。

2007年03月09日 ラプター URL 編集

水兵長さん、
国会議員は基本的に全ての人がパフォーマンス重視だと思います。そのためにいくらでも違法すれすれ(ここで話題になっているものは完全に違法ですが)の行為をするでしょう。
それと、金に関しても汚いですね。

ラプターさん、
日本は社会的地位の高い人ほどモラルが低いのかもしれませんね。

2007年03月11日 さいごう URL 編集

エロ拓でググると
①山崎拓 - Wikipedia
②エロ拓とは - はてなダイアリー

がくるんだからねw

どーしよーもない議員だ。
いや、議員であることがそもそもおかしい。

2007年03月13日 (・∀・)! URL 編集

worldwalkerさん、
私も何で議員を続けられているのか怪しいと思います。

2007年03月14日 さいごう URL 編集












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。