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「公明党の協力」と「郵政民営化」という天秤

 小泉首相は、郵政民営化に反対した八代英太氏を比例区の名簿に登載するかどうかで迷っている。もしかしたらこれが致命的な問題になるかもしれません。

 八代英太氏は前回の選挙では東京比例区から立候補し、当選しているが、元々は東京12区で立候補していました。

 東京12区は前回の選挙で公明党が唯一小選挙区で立候補者(太田昭宏氏)を出した地区であり、自民党との選挙協力の象徴のようなものです。

 もし八代氏が自民党の公認を受けず、小選挙区から立候補した場合、自民党の票が割れ、公明党の太田氏の当選も危うくなってしまいます。

 当然公明党としては八代氏が小選挙区から立候補して欲しくないため、八代氏が自民党にとって「福祉の専門家」であることを理由に例外的に比例区の名簿に登載することを求めています。

 郵政民営化に反対した八代氏は当然小選挙区でも比例区でも自民党の公認を受けないと思いきや名簿に登載されるかどうかが問題になっているのはこんなところにあるそうです。

 そこで新聞記事について調べてみると、


 反対票組・八代氏の「比例」擁立、首相が前向き検討(読売新聞)

 自民が擁立見送りへ 八代氏、無所属出馬を検討(産経新聞)

 時間としては産経新聞の記事が新しいので、こちらの線で行く可能性が高いですが、まだ二転三転する可能性も高いです。


 自民党にとっては、公明党との関係にひびが入ろうとも郵政民営化を問う選挙として貫くことが出来るかどうかが、この結末にかかっている気がします。
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2005年08月28日 2005総選挙 トラックバック:- コメント:0












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