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【韓国】韓国は北朝鮮好き

 なんだかんだ言って韓国人は北朝鮮にシンパシーを感じているのでしょうね。記事の作り方が非常に偏っています。

 ・中国誌選定「今年の10人」に金総書記と潘基文氏(聯合ニュース、Yahoo!ニュースより引用)

 【北京26日聯合】中国の時事専門誌「環球人物」が選ぶ「今年の10人」で、北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記が4位、潘基文(パン・ギムン)次期国連事務総長が9位にそれぞれ選定された。

 金総書記の選定は2年連続となった。その理由について同誌は、7月のミサイル試験発射と10月の核実験により、北東アジア各国と国際社会に大きな衝撃を与えるなど、「他に譲れない条件を備えているため」と説明した。来年は金総書記が核危機の解決成功を評価され選定されることを期待するとした。

 一方、潘氏については、国連事務総長選で高い支持を得たのは、アフリカや非同盟諸国のアジアに対する信頼と支持があったためだとし、アジアは世界的な外交エリートを輩出したことを誇りに思う十分な理由があると強調した。

 今年の10人にはこのほか、日本の安倍晋三首相とブッシュ米大統領、中国の胡錦涛国家主席らも選ばれた。昨年は、金総書記が5位、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が8位にそれぞれランクされた。


 潘基文氏よりランクの高い盧武鉉大統領が無視されているのは置いておき、この記事の元になっている中国の時事専門誌「環球人物」は当然金正日氏と潘基文氏を目玉にしていたわけではないでしょう。

 この選び方から見れば、東アジアの政府の重要人物を選出しただけでしょう。

 韓国人は宥和政策にうんざりしつつも、北朝鮮は結構気になる存在であることは確かでしょうね。
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2006年12月28日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:2

まあ、そのシンパシーをメディアを通じて作り上げてきた南朝鮮の左巻き勢力がいかに巧妙であったか、その勢力が盧武鉉政権時代にいかなる大きな権力を蓄えてきたのか(例.新聞法)と言う事態が今の状態ですよ。
支持率10%未満の大統領が、今でも好き勝手なことを言ったり、やったりできること自体が(大統領制という政治体制を差し引いても)異常でしょう。

2006年12月29日 worldwalker (・∀・) URL 編集

未だに親族が離れ離れになっていますから、そういう感情は放っておいても沸き上がるんでしょうが、マスコミが煽ってるようです。韓国国民には離散家族を大事に思うのは分かりますが、いかにこの問題を早く解決するか、感情だけでは解決出来ない事を理解して、周辺国の理解を得られるような北朝鮮への対応をしてもらいたいです。

2006年12月31日 水兵長 URL 編集












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