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【国内】こんなのがいるから公務員全体が疑われる

 官庁の天下りの受け皿のために作られたような法人自体にも問題があるし、そこへの天下りが未だに多いというのも納得出来ません。高級官僚たちはこの期に及んで我が身が可愛いのでしょうか。

 ・官僚「天下り」不変 最大は国交省182人(iza)

 政府は27日、昨年8月から1年間に退職した課長級以上の国家公務員1236人の再就職状況を公表した。許認可などで中央官庁との関係が深い公益法人(財団、社団)や独立行政法人、特殊法人、認可法人に再就職したのは537人(前年比25人増)で全体の42.5%を占め、官僚の「天下り」に歯止めがかからない実態が浮き彫りになった。
 退職者で再就職したのは85.8%にあたる1084人(前年比21人増)で、財団法人には283人(2人減)が再就職し退職官僚の最大の受け皿となった。このほか株式会社などの営利法人170人(10人増)、社団法人150人(3人減)、独立行政法人89人(28人増)、特殊法人8人(4人減)-となっており、前年とほぼ同じ傾向だった。
 再就職者数を省庁別にみると、財務省の325人をトップに、国土交通省303人、経済産業省131人-などと続いた。財務省は207人が税理士などの自営業に転職したのに対し、国交省では182人が公益法人や独立行政法人などに再就職し、最大の「天下り官庁」となった。


 どこまでが本当に必要で、どこまでが無くすべき悪弊なのかは人によって判断が分かれるとは思いますが、個人的には多い方だと思います。

 それに財務省の幹部が税理士になるのだって、官庁の関連業務を斡旋するようなことだって当然考えられます。

 そもそもこうやって天下りが多くなるのは、公務員の定年が若干早いのもあるのでしょう。それに今までそれなりに年金をもらえる予定だったのが次々減らされていますから、生活のためというところでしょう。

 私は、公務員が天下りを禁止するためにある程度の収入を保障するのはありだと思っています。法人であれ、企業であれ公務員が利益を斡旋出来る立場で再就職するのは避けるべきです。

 しかし、公務員でもキャリアでない人たちが私企業の営業職に再就職して、元の職場に営業活動するのは立場を利用しているというのでしょうか?そう言った意味ではかなりの部分がグレーになるので、公務員の再就職はどこからどこまでと明確に線引きする必要があります。(もちろん今でもあることはありますが、高級幹部の実態が今回の記事のようであれば、意味をなしていません。)

 天下りは阻止すべきですし、私企業との距離は置くべきですが、年収などの面でもう少し優遇措置を検討するなどが必要だとは感じています。
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2006年12月27日 政治 トラックバック:- コメント:2

 呆れてモノが言えませんよ。
 高級官僚は糖尿病で死にそうな独裁者になりたいのでしょうかね?
 国民を馬鹿にするのもいい加減して欲しいですよ。

 ちなみにホワイトカラーエグゼンブションに関してはURLに貼っておきました。

 官僚が馬鹿な事をやっていると近いうちに日本人が日本から逃げる時代がやって来ますよ。

2006年12月27日 どらっへ URL 編集

小泉さんのときにかなり改革はすすんだ気がするんだけど。

しかし、こういう問題はいろいろ問題があるにせよ石原慎太郎都知事くらいの指導力、統率力の有る人じゃないと解決しきれないのだと思うなあ。

2006年12月29日 worldwalker (・∀・) URL 編集












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