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【国内政治】広報戦略の必要性

 政治には、自分たちの政策をどのようにアピールするかがかなり重要です。同じことをしていても、一方では批判され、もう一方は賞賛されるということはよくあります。

 ・首相、記者団との懇談会検討=情報発信「一方的」との批判を懸念(時事通信、Yahoo!ニュースより引用)

 政府は24日、首相官邸の広報戦略を見直す方針を固めた。年明けから安倍晋三首相と記者団との「懇談会」を定期的に開催することなどを検討している。先の首相記者会見で質問が2問で打ち切られるなど、首相のマスコミ対応に「一方通行で消極的」との批判が強まっていることを懸念したためだ。 


 政府が広報戦略を見直すのは悪いことではありません。マスコミって所詮視聴率が大事だったり、視聴者(購読者)よりも知識のない記者が記事を書いていたりで、全く信用がおけません。こんなマスコミのためにも、自分たちの政策が誤解されないように情報発信することは必要でしょう。

 ただ、そればかりでは中身の充実度がついていかないように思います。麻生外相はこのようなコメントを出しています。


 ・内閣支持率「気にするな」=麻生外相(時事通信、Yahoo!ニュースより引用)

 麻生太郎外相は24日午前のフジテレビの番組で、安倍内閣の支持率が低下していることについて「世論調査はマスコミが好きだが、あまり気にしない方がいい」と語った。
 外相は「例えば、安倍晋三首相のおじいさんの岸信介、(麻生氏の祖父の)吉田茂(両元首相)の時に支持率調査があったら、間違いなく森喜朗元首相より低い」と指摘。一方で「松岡洋右(元外相)はものすごくマスコミはあおったが、結果として松岡は悪かったから、マスコミは見る目はなかった。そういうことは戦前も戦後もあまり変わっていない」と述べた。


 どちらも言っていることは正反対ですが、マスコミを信用していない点では共通です。

 麻生外相のように、マスコミを突き放してしまうのもひとつの手ですが、政府が直接国民に訴える方法には限界があるので、マスコミを「利用」するのが賢いやり方ではないかと思います。
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2006年12月25日 政治 トラックバック:- コメント:2

小泉首相がかなりうまく利用しただけに、安倍首相はかなりへたくそに見えるよね。
でもっと下手が森デブ....。

2006年12月25日 テツ URL 編集

>麻生太郎外相は24日午前のフジテレビの番組で、安倍内閣の支持率が低下していることについて「世論調査はマスコミが好きだが、あまり気にしない方がいい」と語った。


やっぱりフロッピー麻生は一味違う。ちゃんとわかっている。
世論調査では実は物事の本質はわからない。まあ、バカマスコミの姑息な設問にだまされている人が多いって言うことだ。

2006年12月27日 worldwalker (・∀・) URL 編集












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