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【北朝鮮】やっぱり米国は金融問題が気になるらしい

 自国に届くかどうかも怪しい核よりも、偽ドルの方が喫緊の問題であるのは当たり前でしょうね。日本だって他国とは別に拉致問題を抱えているわけですから。少なくとも日米が共同歩調を続けることが出来れば問題はないと思います。

 ・6カ国協議と並行し、米朝で金融問題協議 ヒル次官補明かす(iza)

 【ワシントン=有元隆志】北朝鮮の核開発をめぐる6カ国協議の米首席代表を務めるヒル国務次官補(東アジア・太平洋担当)は13日、国務省で記者会見し、18日からの協議再開と並行して、北朝鮮に対する金融制裁問題に関する米国と北朝鮮の2カ国協議が北京で行われる見通しであることを明らかにした。
 米側は同次官補ではなく、金融問題を所管する財務省を中心に協議に臨むという。ヒル次官補は「われわれはこの問題を解決したい」と述べ、北朝鮮の違法金融活動に関与したとして、マカオの金融機関、バンコ・デルタ・アジアを「主要懸念先」に指定した理由などを改めて説明する考えを示した。
 同次官補は、10月の北朝鮮の核実験後、初めてとなる今回の協議について、北朝鮮の核放棄をうたった昨年9月の共同声明を完全に実行するために「具体的な進展が必要だ」と強調した。
 北朝鮮が「核保有国」として扱うよう求めていることに関しては、「(核実験後に行われた米朝協議で)われわれは北朝鮮を核保有国としてみなしていないことを伝えた。核クラブに入れるつもりはない」と語った。
 同次官補は協議出席を前に日本を訪れ、日本側首席代表の佐々江賢一郎外務省アジア大洋州局長と会談するほか、韓国訪問も検討していると説明した。そのうえで、北京入りした後、北朝鮮の代表団とも個別会談を行う方針を示した。
 17日夜には各国代表団が集まり夕食会が開かれ、18日に実質的に協議が開催されるという。同次官補は協議日数は未定としながらも、クリスマスには帰国したいと述べた。


 相変わらず北朝鮮は、核実験をしても「核保有国」と認めてくれない国際環境にしびれを切らしているように見えます。今まで米国との直接対話の機会を望んでいたために、こうやって金融問題でも話し合うことが出来るのは希望通りとなるのでしょうか。

 ただ、米国は核問題と金融問題を今のところ切り離して考える意思は明確にしており、その面では日米が共同歩調を取ることが出来る環境ではあります。

 日本・韓国の拉致問題、米国の偽ドル問題、そして核開発問題など、北朝鮮は問題を起こすことで注目を集め、結果的に支援を勝ち取ってきたペテン師のような国です。そろそろ6カ国協議は無意味であり、さらなる圧力が必要な時期に来ていることを各国政府は認識して欲しいです。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/31427/TrackBack/
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2006年12月15日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:3

 北朝鮮と話し合っても何も解決しないんだよね。
 潰した方が早いし。
 北を中国に利用されないし。

2006年12月16日 どらっへ URL 編集

金融制裁は効果があるんだから、いい加減日本もパチンコマネーにメスを入れるべきだ。

2006年12月16日 kaz URL 編集

話し合いは無駄。
核保有問題も拉致問題も話し合っても、何の進展もない。

いいかげん北朝鮮と話し合うなんていう愚行はやめるべき。

2006年12月18日 worldwalker (・∀・) URL 編集












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