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【国内】朝日系列は本当の報道などない

 今回は見出しで嘘をついていたという記事ですが、この手の週刊誌にとって見出しは命のようなものでしょう。それで嘘をついていたとすれば、所詮その程度だと思われるだけです。

 ・週刊朝日、皇太子ご夫妻の記事巡り「おわび」掲載(読売新聞)

 週刊朝日は、11月17日号の記事「雅子さまと皇太子殿下が考えていた皇籍離脱の『真相』」の見出しなどで読者に誤解を与える部分があったとして、11日発売の12月22日号で「おわび」を掲載した。

 記事は、オーストラリア紙の元東京特派員が執筆した「プリンセス・マサコ」の英語版を紹介する内容で、著者へのインタビューを交えて掲載。雅子さまを気遣った皇太子さまが皇籍離脱の可能性を議論したなどの内容となっている。

 記事を受け、宮内庁東宮職は「両殿下が『皇籍離脱まで考えていた』と大きく報じている部分は、全くの事実無根」などとして、週刊朝日に謝罪文の掲載を求めていた。東宮職で英語版を読んだところ、「皇籍離脱まで考えていた」との記述はなかった。

 週刊朝日の山口一臣編集長は「見出し等で読者に誤解を与えかねない表現もあったため、その点について率直におわびしました」とのコメントを出した。


 皆さんも納得いただけるかと思いますが、週刊誌にも信用できるレベルがあります。比較的信用できる記事の割合が多いのは「週刊文春」と「週刊新潮」だと思います。まあ、最近は野中の意向を受けて「週刊文春」が暴走し、「週刊新潮」それにあわせるかのように記事のレベルが落ちていったので、必ずしも信用できないですが。

 そして知ったかぶりで嘘をつくのが「AERA」です。一見教養人の読む雑誌に見えますが、レベルは朝日新聞系列なので推して知るべしです。「読売ウィークリー」も同じカテゴリですが、若干「東洋経済」だとか「プレジデント」寄りなのですが、中途半端さが目立つ気がします。AERAよりはましという程度です。

 そして8割から9割が怪しいのが「週刊朝日」と「週刊ポスト」です。読み物としてはまあまあですが、本気で情報収集に使いたいなら止めた方が良いです。

 で、話は戻りますが、今回はその「週刊朝日」の見出しに嘘があったという記事です。当然こんなのを信じる人はいないと思いますが、電車のつり革広告などで買ってしまう人が結構いるようですよね。

 はっきり言って朝日新聞系列は全て信用できないと思います。信じたい人は好きに信じて結構ですが、私は絶対に薦めません。
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2006年12月12日 朝日新聞 トラックバック:- コメント:2

 アホですね。
今更、頭を下げるなんて。

 注意しておかないと間違えて、朝日系を情報ソースにしたら、えらいことです。

2006年12月13日 どらっへ URL 編集

後からお詫びしても、既に好き勝手に書いた記事は回収出来ないんだし、お詫びなんてすみっこに小さく掲載するだけなんだから、週刊朝日はその目的を達したのではないですか?やったもの勝ちと言う印象です。

せめてこの記事が読売新聞ではなく朝日新聞なら自浄努力も期待出来るんですけれどね。
v-37

2006年12月13日 やや右寄り?のベル URL 編集












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