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【韓国】盧武鉉大統領、外遊先で強気発言

 私にはこれが強気発言なのかは微妙です。確かに記事の通り北朝鮮に軍事的優越を主張していますが、核兵器によって「致命的な打撃を加えることはできるかもしれない」というのは韓国が優越していることとは逆ではないでしょうか。

 ・「戦争しても北朝鮮は韓国に勝てない」盧大統領(聯合ニュース、Yahoo!ニュースより引用)

【シドニー7日聯合】盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は7日、北朝鮮が核兵器を持っていたとしても、韓国の軍事力は優越的なバランスを保っているとの認識を示した。

 豪州を国賓訪問している盧大統領はシドニー市内のホテルで在住韓国人らと歓談した席で「北朝鮮は韓国と戦争をしても勝てない。核兵器を持っているとしても、致命的な打撃を加えることはできるかもしれないが、勝つことはできない」と述べた。また、征服は不可能で、征服だけでなく支配もまったく不可能だとの考えを示し、征服できない国、勝てない国には戦争を仕掛けないとの考えを示した。


 盧武鉉大統領の発言の意味自体が全く分からないのですが、「優越的」という意味が特に分かりません。核兵器で致命的な打撃を受けてしまうのならば、それで韓国はお終いです。

 核によって韓国が大打撃を受けても、まだ罫線能力を保持しているというのであれば、それは劣勢ながらもかろうじてバランスが取れている、と表現すべきです。

 そもそも韓国と北朝鮮の兵力について比較をしたことがあるのでしょうか。韓国は基本的に日本と同じで、在韓米軍と補完しあっている点を除けば極めてオーソドックスな軍隊です。

 それに比べて北朝鮮は陸軍の兵力は100万を超える大兵力であるものの、装備や士気に関しては韓国に比べるまでもなく低く、はっきり言って使えるかどうか分かりません。

 北朝鮮が特筆すべきなのは工作員と核兵器です。工作員は数十万人といわれています。その数は日本の陸上自衛隊とも匹敵します。核については盧武鉉大統領も当然ご存じかと思います。

 ここで北朝鮮が韓国に侵攻する場合を想定すると、当然核兵器を使うことも想定されますが、さらに怖いのは工作員を使った戦術です。ソウルに繋がる地下トンネルは未だに多数あるといわれ、それを使ってソウルに潜入し火の海にされた場合、初日で韓国は戦意喪失するでしょう。

 まあ、単純な装備などの比較をしても意味がないことは確かですし、盧武鉉大統領はそこに気付いていないのでしょう。久々に強気の発言をしたと思ったら、なんと脳天気な発言なんでしょうね。
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2006年12月08日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:3

南朝鮮には北朝鮮の工作員が日本よりも多くいるでしょうね。
世界有数の人口密度の高さのソウルが狙われたらかなりヤバいはずです。

2006年12月09日 worldwalker (・∀・) URL 編集

 今のうちに日本はスパイ防止法作って、工作員を捕まえましょう。

 んで事が起こった時にソウルが工作活動で火の海になる所を笑い転げて見てられるようになってれば、気が楽なのでしょうけど。
 韓国とは敵でも味方『側』でも迷惑な奴らです。

2006年12月09日 どらっへ URL 編集

ソウルを火の海にする必要は無いかも知れないですよ。
金大中&盧武鉉。
この二人の工作員は、既に韓国に致命的な打撃を与えつつありますからね。

2006年12月11日 水兵長 URL 編集












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