スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

【国内政治】辻元氏、防衛省昇格問題で妄言

 なんというか、精神年齢は一体いくつなんでしょう。こんな人間を政治家にさせている有権者も少しは考えた方が良いと思いますね。

 ・防衛庁「省」昇格法案が採決へ――国民をだましうちにする自衛隊の「本来任務」(辻元清美ブログ)

 航空自衛隊イラク派遣部隊の輸送物資に関する開示文書

これは何か。
イラクでの自衛隊の活動に対する私の質問主意書に対し、「たとえ一部分でも復興支援活動があるから、大部分をしめる軍事活動が正当化される」と答えた政府答弁に合わせるように出てきた一群の文書。
航空自衛隊がイラクで行っている「復興支援」活動の中身を、市民団体が情報開示請求したところ、送られてきたものだという。ここではごく一部のみを公開したが、何しろ一枚目の「医療機器」という品目以外は、すべて黒塗りになっているから気持ちが悪い。11月28日、防衛庁「省」昇格法案の審議が行われる安保委員会で、私はこの文書を片手に質問した。

防衛族にとって「省」昇格はもちろん悲願だが、同時に73もの法律が関連して大改正されようとしていることはあまり報道されない。むしろ意図的に「昇格」問題にしか触れようとしていないように見える。この日の安保委員会で私が追及したのは、自衛隊法を「一部改正」して、海外での平和協力活動を自衛隊の本来任務にしようとしている点だ。
紛争地域では、人道支援はNGOなどの民間の活動に委ねるのがもはや世界の主流。もちろんそれには理由があって、ピースボートで世界の紛争地を支援して回っていた私には、軍隊という組織がいかに人道支援に適していないかがよく分かる。現場主義がもっとも必要とされる「現場」に、タテ割りの組織は向かない。しかも武装した一団が来ることで、丸腰のボランティアまでがテロの対象になるというシャレにならない事態は現実のものとしてあるのだ。「だいたい、病院に見舞いにきた人からモノをもらうより、5000円もらったほうがありがたかったりするでしょ。援助ってそんなもの。日本から高い輸送費と人件費をかけて物資や人員を運ぶより、物資も医師なども現地調達した方が安上がりだし、自立にもつながるでしょ」というと、安保委員会は蜂の巣をつついたようになる。
軍事と非軍事――相反する二つの性質をもたされる自衛隊の「無理」を象徴しているのが、非軍事的な「復興支援」の中身を示すはずの、この黒塗り文書だ。見せられない理由は、復興支援の名の下に、黒塗り部分ですべて武器弾薬か米兵を運んでいるからではないか。「国民に対し、こんな黒塗りでしか見せられないような活動をしているのに、はたして国民の十分なコンセンサスを得られたといえるのか」と私は切り込んだ。

防衛庁「省」昇格法案の議論の方向がおかしなことは、複数の識者が指摘するとおり。そもそも防衛庁が「省」になることと、海外派兵が自衛隊の本来任務になることには何の関連性もない。まったく別の内容をどさくさにまぎれて、通してしまおうとしているのだ。本来きちっと議論されるべきは、自衛隊や防衛「省」の位置づけが変わること。いっそ「自衛軍」にして「軍事省」にしましょう、という提案なら国民にもよくわかる話ではないか。またもや国民をだましうちにしようという安倍内閣の本性がまるだし。

6時間という長い審議を終え、安保委員会は休憩に入った。理事は別室に集まったが、その他の議員たちは部屋を出たり、残って談笑したりとさまざま。別室で自民と民主の筆頭理事が協議を始める。この後すぐに委員会が再開され、一気に採決か――そんな緊張が高まる。委員会室の外では、自民党議員の秘書が各安保委員の部屋に電話をかけて、「採決になるかもしれません。戻れるようにしておいてください」と手配している。
「委員のみなさん、お弁当を用意しました!」と委員部が叫ぶ。いつまで待たされるか、分からなくなってきた。防衛庁の守屋武昌事務次官が、官僚を従えて現れた。隅の方で久間防衛庁長官とこそこそ話している。いても立ってもいられなくなったのか、まきを入れにきたのか。
事態が動く。どうやら今日の採決はなくなった。しかし木曜日の午前中に非核三原則など、核論議の集中審議(麻生外務大臣も出席するという)、その後討論、そして採決。午後には本会議を立てて緊急上程ということで自民党と民主党が妥協したようだ。私はもっと審議すべきだと反対した。

ねばりにねばって引き伸ばしてきたが、ついに政治日程が決まってしまった。安保委員会の様子を見ていた法務委員会も、共謀罪の審議入りをしかけてくる危険性が高い。すべては連動している。安保委員会最後の質問では、ぎりぎりまで矛盾点をついていくつもりだ。


 多少話に付き合ってあげると、見舞いに来て現金をもらうことがうれしいとは思いません。見舞いは来てくれることがうれしいわけで、金が欲しいと思ったことは一切ありません。

 まあ、こんなことに反論してもしょうがないのですが、なんか理論も滅茶苦茶ですね。NGO中心の援助が良いと言っているのか、金を出せばいいと言っているのかも不明ですし、紛争地域のNGOと軍隊の派遣では全く意味が違います。そこを少しは理解しているのでしょうか。

 軍隊を派遣すると言うことは、それが安保理決議を経た上での多国籍軍であれ、そうした手続きがどこかで省略されたものであれ、基本的には国家が紛争地域に関与することを正式に宣言していると言うことです。その意味を少しは理解しているのでしょうか。

 それを理解したうえで個別の海外派遣に対して「賛成」、「反対」と議論することは非常に意味があると思います。しかし、全ての海外派遣に反対というのは非常に乱暴な意見ですし、少しも頭を使ったとは思えません。

 この人のロジックに共感を示す人は過激派かプロ市民だけでしょうが、それにしてもひどい理屈です。
スポンサーサイト




出来れば二つほどクリックをお願いします。→ FC2 Blog Ranking







2006年11月30日 政治 トラックバック:- コメント:7

この人の言っている事が、社民党の全てを物語ってますね。
ピースボートで世界の紛争地を支援して回った??
それを言うなら、プロ市民として世界の紛争地へ出掛けていって兵士達のウロチョロと邪魔をしてきた…の間違いではないでしょうか(笑)
そん時に撃たれりゃよかったのに。
誰ですか?こんな人を当選させたのは(怒)この人の政治生命は既に終わっているんです。

2006年11月30日 水兵長 URL 編集

何なんでしょうね。
これだけ友人をも小馬鹿にするとは.....面白すぎます。
TBさせてくださいね。

2006年11月30日 テツ URL 編集

辻本も福島も土井も、朝鮮労働党日本支部の党員なんだから、電波を飛ばすのはあたりまえ。

妄言を言うのもあたりまえ。

2006年11月30日 worldwalker (・∀・) URL 編集

 辻本、アンタ、友達居ないだろう?

2006年12月01日 どらっへ URL 編集

太字の部分、電波過ぎますね。
コワイコワイ

2006年12月01日 ねたねこ URL 編集

女史のあまりの程度の低さにあきれ返っております。

援助と言う物は金だけ送れば良いというものではないはず。
誰が援助をしているかと”顔を見せる”ことが重要。
そうやって初めて援助した国に対して良い心証をもってもらえる。

”Show The Flag”と同盟国から言われた事をお忘れか?

”物資も医師なども現地調達”とは最早国政に関わる資格が無いことを暴露したに等しい意見だ。
現地で調達困難だからこそ、援助に向かうのだろうに。

書き込んでいるうちに頭痛がしてきた・・・・・。
此の様な輩が国政の第一線にいる。
日本の未来は暗い・・・・・。

2006年12月02日 通行人A URL 編集

水兵長 さん、
秘書給与の問題以降に政治生命は終わったはずですが、犯罪者でも国会議員になれますからねぇ(笑)

テツさん、
こちらからも返しておきました。今後ともよろしくお願いします。

worldwalker (・∀・)さん、
それが彼らの愛国心なんでしょうね(笑)

どらっへさん、
多分チョウセンの友達がいっぱいいるでしょう(笑)

ねたねこさん、
さすがにもう削除していますよね(苦笑)

通行人Aさん、
これでも国会議員ですからね(苦笑)
ちょっと前にバイブを持って演説していましたね、この人(苦笑)
政治家の中で一番なるべきではない人でしょう。

2006年12月02日 さいごう URL 編集












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。