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【中国】中国にステルス技術を売却した米技術者を逮捕

 私はこういったニュースを見るたびに、日本にもスパイ防止法を作らないといけないという思いを持ちます。北朝鮮の核開発にも日本の技術が数多く流れているのですから。

 ・中国にステルス技術を違法売却 インド系米国人逮捕(iza)

 米軍のB2ステルス爆撃機開発に参加したインド系米国人技術者が9日までに、中国にステルス関連技術を違法に売り渡したとして逮捕、起訴された。同日のホノルル・アドバータイザー紙(電子版)などが伝えた。有罪の場合、死刑が適用される可能性があるという。起訴されたのはハワイ・マウイ島在住のノシル・ゴワディア被告(62)。(時事)


 日本は情報漏洩に対して鈍感な国です。国際的な流れの中で個人情報保護法を施行していますが、自国で率先したものでなく、さらに国家の安全保障に直接影響する情報もガードが堅いとは言い切れません。

 私の不勉強かもしれませんが、国家の安全保障に影響する重大な情報を漏洩した公務員に対して処罰する法律も国家公務員法にしか記載がないはずです。ただ、特殊な例で言えば自衛官には自衛隊法に記載があったはずです。

 また、民間人に対してはほとんどその漏洩に対する処罰がなく、せいぜい自衛隊の保有する秘密に関して委託した企業が漏洩した場合に限られます。

 どちらにしろ、多くても懲役で数年という処罰しかありません。日本の安全保障に直接打撃を与える漏洩であってもこの程度であれば日本が守りきれるとは言い切れません。

 「先ず隗より始めよ」ではありませんが、閣僚と防衛庁と外務省は情報漏洩に対して大きな罰則を科すべきです。先ほど私が言ったのは防衛秘密というものに対する漏洩の処罰ですが、もっと重大な秘密に対してより厳しい罰を設けるべきです。閣僚と外務省は現状はまるで話になりません。ここはしっかりと決めておくべきです。
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2006年11月11日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:4

 その通りですね。
 スパイは死刑。これくらいやって欲しいものです。

 なのに未だに議論ごときで馬鹿がギャーギャー喚き散らす始末。
 絶望的で泣けますよ。

2006年11月11日 どらっへ URL 編集

もっとも、日本で厳格に履行したら、
死刑のバーゲンセールになりそうですが^^;

2006年11月11日 かぼちゃ魔法師 URL 編集

http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=56957

日本の企業や国家の情報漏えいに対する備えがいかに甘いかこのビデオでわかります。

マウイ島のようなすばらしい場所に住まわしてもらってるくせに、このインド人はひどいヤツです。

2006年11月12日 (・∀・)! URL 編集

一応ではありますが、公務員全てに対してもそれ相応の”守秘義務”というものが存在しているはずです。
自分は単なる作業員ですが、わが社では自分にも”守秘義務”が課せられています。

一方で、課せられた責任の比して受け取るモノが少ないのも現実。
嘗てならばそこは”職人気質”とか”プロ意識”といったモラルが辛うじて効いていたのですが、円高不況に続くリストラの嵐以降の一連の改革が、そういったモノを一気に失わせたようです。

「金になるなら、ネタになるなら、多少の逸脱は許されて然るべき」このような風潮になってしまった事も大きいでしょう。

件の天皇陛下メモ(?)に関しては、故人が”死後には廃棄するように頼んでいたにも関わらず報道されてしまいましたからね。

仰るように法整備は急務です。
ですが同時にそういった業務に携わる人達のモラルの再構築も必要と考えます。

2006年11月12日 通行人A URL 編集












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