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【IT】ソフトバンク、「MySpace Japan」設立

 私自身はそれほど興味ないですが、携帯電話とSNSの融合は携帯電話各社ともに将来性ある方向だと認識しているようです。

 ・[速報]ソフトバンク、世界最大のSNSサービスの合弁会社「マイスペースジャパン」を設立(CNET Japan)

 ソフトバンクは11月7日、米ニューズ・コーポレーショングループでオランダに本社を構えるエフ・アイ・エム・インターナショナル(FIM)との間で、世界最大の登録ユーザー数を有するソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「MySpace」の日本版「マイスペースジャパン」を運営する合弁会社であるマイスペースの設立について合意した。折半出資で11月中旬に設立し、資本金は約5億9000万円(資本準備金も同額)。

 マイスペースの経営陣は、代表取締役社長に香山誠氏(ソフトバンク・ヒューマンキャピタル代表取締役社長)、取締役に孫正義氏(ソフトバンク代表取締役社長)、宮内謙氏(ソフトバンク取締役)、ピーター・チャーニン氏(ニューズ・コーポレーションCOO)、ロス・レビンソン氏(エフ・アイ・エム・インターナショナル社長)、クリス・デウォルフ氏(マイスペースCEO)など、となっている。
 マイスペース日本語版のベータサービス(試験サービス)は、実際にはすでに開始されていたが、公式にはこの日からの開始とされている。

 MySpaceは2004年1月に米国で開始して以来、約3年で登録ユーザー数は約1億2500万人を有する世界最大規模のSNSとなり、現在も毎日約32万人のユーザーが増え続けている。世界6カ国でローカライズしたサービスを展開しているが、アジアでのサービス提供は今回の日本版が初めてだ。

 ソフトバンクは、FIM傘下の米MySpaceと共同で順次日本版サイトを拡充させていく。将来的にはは携帯端末への対応や、ソフトバンクグループの展開する各種サービスとのシナジーも検討していく。


 ソフトバンクグループとありますが、最大のターゲットは携帯電話でしょう。mixiやGREEのと対抗するにしても、その競合相手が携帯電話へのサービス拡充に努めています。mixiは携帯電話でメッセージの交換も可能にし、GREEはauと組んで公式サービスを始めようとしています。

 そう言った路線の延長線上で今回のMySpace日本版の意義を捉えるのが自然でしょう。

 携帯電話の将来ですが、現時点ではメールと通話というコミュニケーション手段でほぼ完成されてしまっています。さらにプラスアルファでコミュニケーションをサービスにするとすれば、ブログ・SNS・メッセンジャーくらいではないかと個人的には思います。

 その中で、ブログは双方向性という意味では若干他の要素よりも弱く(私は一番好きですが)、メッセンジャーは1対多というコミュニケーションの形としては将来性を感じますが、これを携帯電話に搭載したときの形がまだ洗練されていないので、搭載にはもう少し時間がかかりそうです。(ひょっとしたらユーザーが望む形では無理かもしれません)

 そこで残るのはSNSです。これはすでにmixiで多くの人が体験済みであり、非常に有望な分野です。あとはユーザーの数が決め手となるSNSでどれだけ健闘できるかでしょう。

 ソフトバンクは非常にリスキーな方法でユーザーを獲得しようとしていますが、そのサービスや方向性自体は0円とか投げ売り商法を除けば非常に魅力的なものが多かったりします。ただ、さっきも述べたようにmixiと比べたユーザー数の圧倒的劣勢はどのように挽回していくかが見物です。
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2006年11月07日 IT トラックバック:- コメント:0












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