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インテル、2006~2007年のロードマップを発表

 最近は、IntelにしろAMDにしろ消費電力についてだいぶ気を遣っていますが、近い将来にはどのような方向に向かうのか見てみました。


 インテル、2006年および2007年のロードマップを発表--低消費電力化をアピール(CNET Japan)

 Intel Developer Forum Fall 2005が開幕--CEOが次世代マイクロアーキテクチャを発表(CNET Japan)

 今年までのCPUのキーワードといえば、「デュアルコア」、「64ビット化」、そして「省電力化」でしたが、来年以降は「省電力化」をさらに進めることになりそうです。

 記事のままの能力を発揮できるとすれば、デスクトップ用CPU(Pentium 4)では、95W程度から65Wへ、ノート用(超低電圧版Pentium M)では5.5Wから0.5Wと大幅な省電力化をする予定です。

 やはり最近はCPUのクロックアップ競争が意味を持たなくなってきたのでしょう。秋葉原や大型電気店で見てもCPUのクロックを前面に出した表示はしていませんし、性能の差の割に出来ることの違いがないのが大きいでしょう。

 また、消費電力を低減して一番メリットがあるのはノートパソコンでしょう。バッテリ駆動時間がだいぶ違ってきますから。

 この傾向はWindows Vistaがリリースされるまでは続くのでしょう。

 ちなみにAppleはどのCPUを使うのでしょうか?
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2005年08月24日 IT トラックバック:- コメント:2

AppleがどのCPUを使うのかは非常に興味があります.
これでWindowsとの性能比較をされても良いわけしにくくなっちゃいますね.

2005年08月25日 Double KO URL 編集

 まあMacをいいと思う人はベンチマークが優れているからいいと言うわけではないでしょうし、広い心で見てあげればいいでしょう(笑)

2005年08月25日 さいごう URL 編集












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