スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

【中国】中国のアフリカ政策を「援交」って?

 この記事自体は別にいいのですが、タイトルが何とも言えないセンスを感じてしまいます。私だったらこんな見出しにしませんね。

 ・中国の援交に対抗、日本もアフリカ要人を招請強化(iza)

 アフリカ諸国に急速に浸透する中国を牽制(けんせい)するため、政府もアフリカ諸国との連携強化に乗り出している。10月末から相次いでアフリカ諸国の大統領、外相らが来日しており、11月末までに11カ国に達する見通しだ。
 コンゴ共和国のアダダ外相が10月29日に来日したのを皮切りに、31日は安倍晋三首相が来日した赤道ギニアの大統領と、麻生外相がモザンビークの外相とそれぞれ会談。タンザニアの大統領も来日しており、11月に入ってルワンダ、ガーナの大統領をはじめスーダン、レソト、ブルンジ、南アフリカ、ケニアの外相らが来日する予定だ。
 これらのアフリカ首脳が、国際フォーラム出席のため北京入りするのを見込んで来日招請を行ってきたものだが「今回、訪日するのは日本に大使館を置いていない国ばかり」(外務省幹部)で、中国に対抗してパイプづくりを急ぐ考えだ。

<産経新聞>


 これって何かの間違いかと思いました。でも意味は通じるので誤植や誤変換の類ではなさそうですよね。

 中国が行っている経済援助を「援助交際」と称するのは、現在の日本で一般的に広まっている「援助交際」よりも本来(元々あったかどうか知りません)の意味に近いかもしれません。

 しかし、後者の方の意味(一般的に流布してしまった方)で捉えた場合の方がより現状を捉えている気もします。お互いに感情はなく、ただ経済援助などで結びついている関係、その辺りを意識して使ったのでしょうか。

 あまり回りくどい事は書く気がないので言わせてもらうと、これ以上「援助交際」もしくは「援交」という言葉をメディアで利用してもらいたくありません。と言うより売春を正当化するような発言をメディアで使用すること自体に不信感を感じます。

 中身を議論するのはまたの機会にしたいと思います。それを期待して読んだ人はすいません。今回の記事は単純なタイプミスであることを祈ります。
スポンサーサイト




出来れば二つほどクリックをお願いします。→ FC2 Blog Ranking







2006年11月06日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:2

つまり、こころとこころが通じ合ったおつき合いではなくて、何らかの対価を介した関係であると...

その通りですよね(笑)

2006年11月06日 worldwalker (・∀・) URL 編集

コンゴ、タンザニア、ルワンダ・・・
外務省の渡航安全サイトで見るとやばい国ばっかだね。
要するにエネルギーを中国が買って代金を払うけれど、その代金は中国製のカラシニコフや戦車に変わっちゃうってこと?
ひとつぶで二度美味しい!チャイナ援交もなかなかやるわい。過去の侵略の歴史をしっかり分析して自分に役立ててるね。

2006年11月06日 あきら URL 編集












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。