スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

【国内】テレビ朝日と外務省の醜い争い

 私はこれはどっちもどっちだと思います。基本的に外務省は海外で厚遇されるのは事実ですし、それが多少誇張があったとしても外務省の予算の使い方には問題があります。

 ・テレ朝vs外務省ガチンコバトル…公式HPに抗議文(iza)

 テレビ朝日の番組「ドスペ!」で特集した日本の外交官の生活ぶりをめぐって、外務省が「事実無根だ!」と猛烈に抗議している。外務省は公式ホームページ(HP)に抗議文を掲載。麻生太郎外相も24日の参院外交防衛委員会で「捏造(ねつぞう)ですかといいたくなる内容だ」と語気を荒らげた。一方のテレ朝は同日、夕刊フジの取材に「話し合いをさせていただいている最中。外務省からの指摘事項については調査中」(広報部)と回答するにとどまった。
 問題の番組は今月14日夜に放映された「ドスペ!国民は怒っているぞ!血税バラまき真相スペシャル3」で、「夢の超ゼイタク生活、中堅外交官の華麗なる厚遇ライフ」として外交官の生活ぶりを取り上げた。
 「某国書記官の一日」と称したドラマに沿って、現地スタッフに頼りきった外交官の仕事ぶりや、海外視察の国会議員への“ツアコン(現地案内人)”ぶりなどを描写。いかに外交官が税金を無駄に使っているかに焦点をあてた番組構成になっていた。

 この中で外務省が「明らかに事実無根」と問題視しているのが、カンボジアで「実際に(日本の外交官が)住んでいた物件」として紹介される豪邸。敷地面積833平方メートルに立つ3階建ての邸宅は1階のエントランスロビーが総大理石フロア、プール付きなどと、豪華ぶりがクローズアップされている。家賃についての説明はなかったが、現地の不動産業者が「30代後半の男性外交官が1人で住んでいた」と証言していた。
 だが、この物件について外務省が調査したところ、「(日本の)外交官が借りたことは1度もない」(麻生外相)というのだ。
 このほか、「3年間の勤務で4500万円たまる」とのテレ朝側の指摘についても「明らかに事実に反する」としている。
 番組は「某国大使館勤務一等書記官の場合」として、支給額を基本給、在勤基本手当などさまざまな手当をあわせて月額177万円と算出。これに期末・勤勉手当を加えた年間支給額を2279万円とし、実際の生活費を差し引いて計算すれば3年間で4500万円ためられると解説。ナレーションで「あくまでも試算ですが、これが事実ならそれはすべて税金」と結んでいるのだ。

 これに対して、怒ったのが外務省。すでに、HPにも外務省側の見解をアップし、「番組側に対しては然(しか)るべき抗議を行いました」と反論。
 麻生外相も国会で「在勤手当ては平成11年以降、平均で3割、大使レベルで4割の削減を受けており、子どもを赴任地に連れていけない、夫婦でいけないということが続いた」などと反論した。
 果たして、真相はどうなのか。ある自民党秘書は「確かに意図的な番組内容かもしれないが、外交官のあり方については費用対効果が見えにくい分、番組が指摘したすべての部分が完全におかしいともいえない」と指摘。その上で、「ただ、借りてもないところの映像を使っているのなら、それは捏造(ねつぞう)で問題だ」と話す。
 こうした中、今回の番組でとばっちりを受けたのがテレ朝の外務省担当記者。麻生外相や谷内正太郎事務次官などへの取材からは締め出されているというのだ。
 外務省側は引き続きテレ朝に謝罪を求めていく考え。バトルはしばらく尾を引きそうだ。 
<ZAKZAK>


 基本的にテレビなんて嘘が最低でも半分は混じっていると見るべきです。そう言った意味でテレビ朝日は最低でも半分は嘘が入っていると思います。

 ただ、見ていないので番組内容が分からないのですが、外務省職員の贅沢ぶりが主眼の番組であれば、その方向性に間違いはないと個人的に思っています。

 どちらにしろ私が嫌いなところ同士が争っているので多少冷静に見れないところがあります。

 ただ、外務省はもうそろそろ組織のあり方を全面的に変えていく必要があると思います。もちろんテレビ朝日も一度解体すべきだと思いますが(苦笑)
スポンサーサイト




出来れば二つほどクリックをお願いします。→ FC2 Blog Ranking







2006年10月27日 朝日新聞 トラックバック:- コメント:6

こういうことにはすばやく、効果的に反論を行う外務省は国益に関しては役立たず。反論する前堤は有益な外交をすることだ。国益を損ねてばかりいる外務省はただの税金泥棒。まず外交をして実績を国民に示せ。話はそれからだ。

2006年10月27日 一国民 URL 編集

 どうせなら、両方とも一度解体で良いんじゃないですか。
 今のままではどちらも役に立たないし。

2006年10月27日 どらっへ URL 編集

麻生さんは外務省の省益を守る立場だからなあ(笑)
大使館に必要ない絵を飾ったり、高いワインを無尽蔵に買ってきたり、外交官の子弟の教育費まで毎月何十万円も税金から払っていることが事実なんだから、普通の庶民の感覚から見たら間違いなくとんでもない金額のムダ遣いなんだよ。これが世界中のすべての日本の大使館・領事館で行われているんだから、改善してもらわないと、納税者は納得いかんだろうなあ。

2006年10月27日 worldwalker (・∀・) URL 編集

1千万円の絵画を大使館に飾るより、
1千万円分の日本の漫画を無料で
閲覧できるようにした方が、
日本の好感度アップに役立ちそうだなあ。

2006年10月28日 かぼちゃ魔法師 URL 編集

国の窓口として多少なりは給与面で優遇するのは必要と思います。下手すりゃ最前線の可能性もある人達もいますし、袖の下が増えて腐れ役人が横行してしまうかも知れない。
一方の役人は分を弁え、相応の生活をすべきだと思いますね。「過ぎたるは及ばざるが如し」です。

2006年10月28日 水兵長 URL 編集

一国民さん、
コメントありがとうございます。
国民を失望させる外交ばかりしておいて、文句を言われたらすぐに反論って面白すぎますよね(苦笑)

どらっへ さん、
(笑)両方解体でいいですね。

worldwalker (・∀・) さん、
未だに外交官の一部は、贅沢をすることが外交の一部だと思っている輩がいますからねぇ(苦笑)

かぼちゃ魔法師さん、
その辺りのセンスは、外交官に求めても絶対にないでしょうね。

水兵長さん、
確かに現状では自衛隊よりも最前線に行くこともありますからね。ただ、それと贅沢の話は別だと私は思います。

2006年10月28日 さいごう URL 編集












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。