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日本でのブログのジャーナリズム化はうまく行くか?

 郵政民営化法案否決・衆議院解散総選挙という一連の流れと、ブログの浸透によってブログがジャーナリズムの役割の一端を担うことが出来るのかについて何度か記事にしました。

 今日はあらためてその考えをまとめてみたいと思います。  今までこのブログで4つほど記事にしました。

衆議院解散・総選挙に見るブログのジャーナリズム化

はてな、政党を仮想株として議席数を予測するサービス

選挙でヒートアップするブログの未来は明るい?

◆ブログは総選挙に影響を与えるのか?◆

 個々の内容については各記事を見ていただきたいのですが、言っていることはあまり変わっていないと思います。

 ブログがジャーナリズムとしての地位を得るとすれば、ブログの運営者に匿名掲示板と違い、「自己の記事に対して責任を持つ姿勢」を持ち、見る者が「肩書きにとらわれず記事の良し悪しを判断する」という条件が出来たときにこそ成立すると思っています。

 ただし、この考えは今でも変わらないのですが、現在の流れとしては「ブログが既存のメディアに利用される」可能性が高いです。昨日このような記事を目にしました。

 個人が生み出すメディア-社会への影響力を持ち始めた「ブログメディア」(PC VIEW)

 私が考えるブログのジャーナリズム化とは、「既存のメディアから独立して一定の地位を得ること」に意義があると考えています。

 先ほどの記事で紹介されているのは、著名ブログの記事を集めてメディアとして成立させようとしている大手企業のサービスに関してがほとんどです。

 こういったサービスは編集次第で世論の方向性を意図的に歪めることが可能です。(実際にするとすれば、特定のブログを紹介しなければ良いだけです)

 確かに既存のメディアに紹介されなければ露出度の向上を図ることは出来ません。しかし、BlogPeopleの「2005総選挙特集」のようにトラックバックを時系列で紹介するという形は既存のメディアに頼らない形になりうると思います。

 また、gooの「特集:2005 衆議院選挙」は既存のメディアを利用しながらも編集という選別がかかりにくい特集で、これもブログとしての将来に期待しているという姿勢が見えます。

 まだまだブログはメディアと呼ぶには一つ一つのつながりが少なく、既存のメディアに用意された土俵で戦わざるを得ません。

 しかし、先ほどの特集のようにそうした弱点を克服できるようなサービスが次々に出てきており、将来は期待できそうです。

 私としては、今回の選挙に関する記事をブログで発信し、少しでも発展に貢献できたらと思います。

追記:gooの2005衆議院議員選挙 特集で、「ブログは選挙に影響を与える? 影響を与えない?」という特集をしていたのでTBしました。
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2005年08月24日 2005総選挙 トラックバック:- コメント:3

多少は影響があるような気はするな。

2005年08月24日 worldwalker URL 編集

 少しは影響があればいいかな、と思っています。

 まあ、こんなところでも読んでくれるだけありがたいですし、ちょっとでも参考になればもっとうれしいですね。

2005年08月24日 さいごう URL 編集

新聞丸写しのブログなどは淘汰されて欲しいですね。
すごく多いです。

2005年09月03日 takeyan URL 編集












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