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CDを使わない音楽の流通を実験-ワーナーミュージック

 従来のCDの販売と連動してデジタル音楽配信を利用するのは最近では別に珍しくもないのですが、CDを全く販売せずにデジタル音楽だけに頼るとしたら・・・


 ワーナー・ミュージック、CDを使わない「eレーベル」を実験へ(CNET Japan)

 

コロラド州アスペン発--Warner Music Groupが、CDの代わりにデジタルダウンロードを利用する新しい音楽流通メカニズムの開発を進めている。

 Warner Musicの会長兼CEO、Edgar Bronfman Jr.は米国時間22日、この新しいメカニズムが「eレーベル」と呼ばれることになると述べた。数年ごとに1枚のCDを出すという従来のやり方に代えて、eレーベルではアーチストらが数カ月おきに3曲単位で新曲をリリースすることになるという。


 これが成功するかは分かりませんが、ビジネスとしては画期的なものであることには変わりありませんね。

 当初はそれほど大物は使わないでしょうが、それでもこうした動きで消費者は敏感に反応するのではないでしょうか。

 日本でもこれくらいのことをしてもらわないと、既存勢力の利益の構造があるため流通がデジタル音楽中心になることは難しいでしょう。

 iTMSが開始し、その他のサービスも対抗措置を出し始めているこれからが音楽業界の変わりつつあるときなのかもしれません。
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2005年08月23日 デジタル音楽 トラックバック:- コメント:0












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