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【国連】潘基文氏の事務総長に反対した1票は日本だった?

 数日前のニュースで新鮮味がないのですが、日本(外務省)もなかなかやるなぁと感じました。どうせなら「そうです」とでも言ってあげればいいのに。

 ・政府、支持のカード切れず・国連総長に潘氏(日経新聞)

 次期国連事務総長選びは、日本政府が明確な態度を示さないうちに、韓国の潘基文(バン・キムン)外交通商相の当選が確実な情勢となった。安倍晋三首相は 9日に韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領と会談する際に、潘氏への支持を初めて示し、日韓関係改善のカードとする考えだったが、思惑ははずれた格好。後任選びの動きが予想以上に早く、対応が遅れた感は否めない。

 国連安全保障理事会が2日に実施したアナン事務総長の後任を選ぶ予備選挙。15カ国のうち14カ国が支持票を投じたなか、「意見なし」と態度を留保した国が1カ国あった。常任理事国のある高官は「日本だ」と指摘。日本外務省は「この件についてはコメントできない」と言葉を濁しながら、事実上認めた。 (07:02)


 結局自分たちの思うように外交関係を操ることができなかった時点で、外務省の方針が失敗だったわけですが、それにしても反対の1票が日本というのは面白い結果です。

 これがもし記事のように、日本の思惑がはずれて仲間はずれのように1カ国だけ反対になったのか、それとも意図的に反対するアピールをしたのか、それで意味は大きく違います。

 私は後者だとすれば外務省を高く評価するのですが、どうせ思惑がはずれただけなんでしょうね。
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2006年10月07日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:5

2日の選挙の少し前にも、確か選挙をしていましたよね。
その時は、反対1票、留保1票で、潘氏の当選は
確実と言われていましたから、思惑が外れたとは
考えにくいのですが・・・

2006年10月07日 なつなつ URL 編集

先の投票での反対はフランスでした。
留保は不明でしたが、私の予想では日本。
常任理事国以外で明確に”指示できない理由”があるのは日本くらいですからね。
そして今回も留保に票を投じたのであれば、評価できる結果といえるのでは?
首相が替わりって”主張する外交”を実践し始めた、ともとれますからね。

思惑が外れたと言うのならば、常任理事国全てが早々に支持に回ってしまった点でしょう。

皮肉な言い方になりますが、かの国の「バランサー論」が受け入れられて”どの陣営にも属さない(属せない?)国”と見做された結果かもしれません。

2006年10月07日 通行人A URL 編集

ここまで来たらやらせてみましょう。
どれだけ世界との「温度差」があるのか、実際に体感してもらいましょ。
バランサー?均衡を崩してるのは、ノムヒョンでしょう?

2006年10月08日 水兵長 URL 編集

なつなつさん、
コメントありがとうございます。
多分日本はタイのクーデターを予想できなかったのと、反対派工作をしていた疑いがありますね。

通行人Aさん、
意外と韓国は昔日本が言われていたように、「顔の見えない国」として世界に認識されているのかもしれませんね。

水兵長さん、
巧みに均衡を崩すのがバランサーの仕事かもしれませんね(笑)

2006年10月09日 さいごう URL 編集

なぜ潘基文外交通商相の時期国連事務総長の当選に反対することが、日本の外務省の高い評価につながるんですか?

2006年10月10日 通行人B URL 編集












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