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【国内政治】麻生外相留任への賛辞

 最近の地方紙は共同通信の配信がほとんどで、特に外交や国の政治に関しては共同通信に頼りっぱなしと言うところです。そのため、地方紙の社説の方向性としてはどうしても左寄りになりやすく、見ていられない地方紙が大勢を占めています。その中で本日紹介する東海新報は全く逆で、賛成できる部分が多いです。

 ・世迷言(東海新報9/30付コラム)

 安倍内閣が外相に麻生氏を留任させたのは正解だった。他の閣僚はどうでもいいが、といういい方は語弊があるが、外相だけは麻生氏に残ってもらいたいと念願していただけに正直ホッとした▼というのも、小泉政権時代、安倍・麻生両氏がタッグを組んで外交と正面から向かい合い、譲歩、妥協を排してようやく国としての主張を貫けるようになったからである。お二人は同じようなスタンスを持ち、気脈相通じている。国連での北朝鮮非難決議でも中露の反対を封じ込め、全会一致で決議を採択させたのはその気脈であり、なにより国益重視の視点がしっかりしているからだ▼靖国参拝問題でも、多少ニュアンスは異なるが、谷垣氏のように逃げは打たない。中韓との首脳会談再開にしてもこの問題を条件とすることはきっぱり拒否している。当たり前のことだが、その当たり前が通用しなかったのがこれまでの日本外交だった。犬の喧嘩を見ると、負け犬は初めから頭を下げている。これでは戦わずして勝負がついている▼ようやく軌道に復した日本外交にはこれから難問が待ち受けている。そういう大事な時に、他の外相が選ばれて元のモクアミに戻ったらこれは取り返しのつかない一大損失である。だからこそ、安倍氏は同じようにブレない麻生氏の留任を望んだのだろう。両氏をタカ派と呼んで、他国、とりわけ中韓との関係を危惧する声があるが、国益をガタガタにするハト派などよりはるかにましだろう▼テレビ討論の中でその麻生氏が留任の意外性を問われて「対立候補など本来なら"市中引き回し"なのだが」と笑ってこたえていたが、引き回しもさらし首にもされなかったのは、人間の真価はいつまでも光彩を放つからだろう。


 谷垣氏は細川政権、村山政権のように最初から「謝罪」や「妥協」ありきで中国や韓国と交流を求めようとしています。そのようなやり方が本当に日本の国益に叶っているかと言えば、私は絶対に違うと思います。

 安倍首相と麻生外相は外交的な姿勢が近いとはよく聞いています。他の政策一致がなくても外交は一致する面が多いからこそ外相留任となったのでしょう。(個人的には外交以外もあまり違いが分かりにくいです)

 それにしても東海新報は地方紙の中で異彩を放っています。このような新聞がある限り地方紙もなかなかやるなぁと思います。ただ、このような新聞は少数派で、他の新聞は大抵プロ市民の機関誌のようなものですから、日本の行く末が心配になります。
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2006年10月02日 政治 トラックバック:- コメント:1

麻生が残って、谷垣と二階をはずした。
ナイス組閣です。

2006年10月04日 worldwalker URL 編集












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