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【中国】人民解放軍が米国スパイ衛星を攻撃?

 にわかに信じがたい話ではありますが、中国は実用化についてどの程度見積もっているのでしょう。ただ単に米国への脅しだったのでしょうか。

 ・中国、米偵察衛星にレーザー照射 米軍事紙が報道(産経新聞)

 【ワシントン=山本秀也】米軍事専門紙ディフェンス・ニュース(25日付)によると、地球を回る軌道上にある米国の軍事偵察衛星が、中国領内に設置された対衛星兵器によるレーザー照射を受けた。照射は光学機器など衛星の「目」を狙って偵察能力を奪うことを目的としたもので、これまで数年にわたり複数回の照射が確認されたという。複数の消息筋の話として伝えた。照射による衛星への実害や、実際の運用に影響があったのかは明らかでない。この兵器は高密度レーザーを軌道上の衛星に向けて照射するものだが、中国の開発レベルでは当面、衛星の破壊よりも偵察活動を妨害する「目つぶし」を狙っているもようだ。

 米国防当局は、最近の国防報告で、偵察衛星の破壊や妨害を狙う中国の対衛星兵器の開発に警鐘を鳴らしてきた。米の偵察衛星には、精密な光学機器を使って高い解像度を誇る「キーホール」や、天候に左右されないレーダー装置を搭載した「ラクロス」などがあり、中国側のレーザー照射はこうした衛星を狙ったものとみられる。


 ・中国が米国のスパイ衛星を攻撃?高出力レーザーでスパイ衛星の監視能力を無力化(テクノバーン)

 【テクノバーン】(2006/9/26 19:47)中国が自国の領土上を飛行する米国の軍事偵察衛星(スパイ衛星)に対して高出力レーザーを発射して、米国の対中軍事偵察能力を無力化する実験を行ったと米ディフェンスニュースが26日、報じた。

米国の消息筋からの情報として報じられたもので、中国がレーザーを発射した回数やスパイ衛星の観測能力を無力化する試みが成功したのかどうかについては明らかとはされていない。

他、最近になってからロシアが米国のGPS衛星に対する電波妨害技術を開発し、実用化したことも明らかになっており、米国の宇宙システムは改めて根本的に再考を余儀なくされる事態となってきたと報じている。


 

画像は米空軍の対衛星レーザー兵器「スターファイヤー」の実験の模様

 参考ですが、このような技術はぽっと出たものではなく、昔からアイデアとしてはありました。ただ、どの国も実用化しているかどうかは明言していません。

 中国も開発していたのは前からですが、実験を行うと言うことはある程度実用の目処がついたのでしょう。

 しかし、中国はこのような兵器を開発すると言うことは、それだけ徹底した情報統制が必要なのでしょう。方針はやはり中国らしいと言うべきでしょうか。
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2006年09月27日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:4

 そう言ってやるべきですかね。
 日米に居る親中派や幻中派の目を覚ますにはもってこいの材料かもしれませんね。

 いい加減、双方ともに現実を見ろ!
次に米民主党が政権をとったら、ぞっとするよ。

2006年09月27日 どらっへ URL 編集

一時期、レーザーポインターの悪戯が巷で流行りました。プロ野球選手の目に向けて照射したり。当時、横浜にいた駒田がプンプンに怒っていたのを思い出しましたよ。
衛星に目眩ましとはまた、子供染みた行為で笑ってしまいます、この辺は北朝鮮と似た思考回路ですね。
今更「スターウォーズ計画」も無いでしょうに。段々やる事が一々目障りになりつつありますね。

2006年09月28日 URL 編集

↓すいません、名前入れるの忘れてました。

2006年09月28日 水兵長 URL 編集

どらっへさん、
日米には未だに中国との関係を重視しようとする人たちが多いですが、彼らは一見友好的ですが、国家としては非常に狡猾だと言うことをよく認識しておくべきですね。

水兵長さん、
レーザーポインタの件、確かにありましたよね。中国は軍事費を大幅に増やし続けていますから本気で注意すべきですね。

2006年10月01日 さいごう URL 編集












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