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◆ブログは総選挙に影響を与えるのか?◆

 ホットリンクは「ブログと世論形成に関する調査」として、今回のブログが総選挙に与える影響についての調査結果を出しました。


 【第12回ホットリサーチ】ブログと世論形成に関する調査(ホットリサーチ)

 有効回答数が103人というところが微妙なところなのですが、とりあえず一般的に世論がこの結果と同じであるとして考えました。

 結果の概要は下記の通りです。(詳しくは上のページからどうぞ)

●ブログを知っているか-「はい」92.2%

●ブログ専用の検索エンジンを使ったことがあるか-「ない」77.7%
●今後、ブログ専用の検索エンジンを使ってみたいと思うか-「使ってみたい」54.4%

●ブログやネット上のクチコミ情報を活用して情報収集したことはあるか-「はい」61.2%

●ブログやネット上のクチコミ情報を活用してどのような情報を収集したか-「商品」68.3%、「芸能」(39.7%)、「音楽等のエンタメ系情報」(31.7%)、「時事ニュース(事件等)」(23.8%)、「企業」(14.3%)、「ビジネス情報」(11.1%)等

●ブログやネット上のクチコミ情報で信頼性の高かったものはどれか-「商品」52.4%

●今回の総選挙にブログは影響を与えると思うか-「与える」52.4%、「与えない」(47.6%)

●今回の総選挙に関して、ブログやネット上のクチコミ情報を参考にしたいか-「有効な情報があるなら参考にしたい」62.1%

●将来、選挙や世論形成にブログやネット上のクチコミ情報が影響を及ぼすと思うか-「はい」72.8%

●将来、情報収集の手段としてブログは有効的になると思うか-「はい」84.5%

赤い部分は私が気になったところなんですが、まずブログ専用の検索エンジンを使っていないところは気になりますね。

 特に時事問題などの情報は新しいことに価値があるため、通常の検索エンジンでは引っかかる可能性が低くなってしまいます。

 世論に影響を持たせるには、何らかの形で世間への露出度を高める必要がありそうです。

 次にブログで時事ニュース等を情報収集する人はあまり多くないというところはよく認識しておかなければならないですね。

 ただし、ニュースという客観的事実だけよりも、ニュースに対して何らかのコメント等が含まれているブログの記事には、私はまだまだ普及する余地があると考えています。

 最後に残りのところですが、私なりに解釈すると、「今はまだブログが与える影響は小さいが、これから期待できる分野である」と思っている人が多いのかな、と思います。

 そういった意味では今やっていることは先行投資なのかもしれません。(文章を書く能力を向上させる意味でも・・・)




追記:gooの2005衆議院議員選挙 特集で、「ブログは選挙に影響を与える? 影響を与えない?」という特集をしていたのでTBしました。

追記その2:【波多野blog】でも、「ブログと世論形成/WEBマーケティング」という記事でこのデータを利用した記事を書いていらしたのでTBさせていただきます。
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2005年08月23日 2005総選挙 トラックバック:- コメント:0












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