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内閣官房の参事官以上を政治任用に

非常に良いことだと思います。これによって訳のわからない外交を行っている外務省の官僚も政治任用にしてはどうでしょうか。

内閣官房の参事官以上を政治任用に…安倍総裁が方針(読売新聞)

自民党の安倍総裁は23日、首相官邸機能を強化するため、内閣官房の参事官(課長級)以上のポストを政治任用とする方針を固めた。
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 各省庁から出向する現在の仕組みを改め、首相の判断で起用する。大統領の交代時にスタッフが一斉に入れ替わる米ホワイトハウスの仕組みを参考にした。対象は数十人規模になる見通し。来年の通常国会に国家公務員法改正案などを提出する予定だ。

 新たに政治任用となるのは、内閣官房の審議官と参事官。内政・外交・安全保障担当の官房副長官補3人を補佐し、政策を立案・企画する幹部職員が中心となる。政治的中立性が求められる内閣総務官室や、機密情報を扱う内閣情報調査室の幹部らは対象外とする。

 内閣官房での政治任用は現在、官房副長官補や内閣情報官、内閣広報官ら次官級の特別職などにとどまっている。

 一方、安倍氏が首相官邸機能の強化策として打ち出した官邸スタッフの公募では、各省庁の課長級の応募が70人超に達した。26日の新政権発足時に5~10人程度を採用する予定だ。スタッフは官邸に設置する「特命室」に所属し、様々な政策課題の立案などを担う。


そもそも公務員全体が国民の支持を得て仕事に就くのが本来の在り方だと思いますが、一人一人を選んでいると手間と費用がかかるわりにメリットはそれほど多くありません。

ですから官僚は政治家に従属するシステムを作り上げることによってこの手間をなんとか省いているのです。この関係は、政治家が確実に監督指導出来ていれば問題はないのですが、政治家自身に知識がないと指導のしようがありません。その結果官僚が自分自身の主張を押しつけることになってしまうのです。

これからは党自身が政策立案の機能を持たなければなりません。そうでないと国民に選ばれたわけではない官僚によって政治の根本を握られている現状を打破できないですから。

今回の報道で高級幹部クラスが政治任用になるそうですが、それは歓迎すべきことです。その代わり政策の失敗は即党への失敗となるのですから、党の政策立案機能は大幅に強化しなければならないでしょう。

小泉政権で外交政策は官邸主導になり国民からの支持を得ましたが、今後さらにこうした動きが大きくなっていくのは歓迎すべきだと思います。
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2006年09月24日 政治 トラックバック:- コメント:2

 遅いくらいだと思う。
 これまで外務省の体たらくっぷりで外交で日本は損害を出してきたんだから、今すぐにでもやるべき。

 この機に外務省の権力は徹底的に削ぎ落とした方が日本の国益にかなうと思う。

2006年09月24日 どらっへ URL 編集

どらっへ さん、
外務省に限らず官僚の力が大きくなりすぎているのでしょうね。これからはもう少し変えていくべきですね。

2006年10月01日 さいごう URL 編集












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