スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

未だに具体策のない小沢民主党

 ここの政策について多少表に出ることはあるものの、全体として「反自民党」と言うだけで持っているようなところが大きいです。結局は自身が自民党出身であるために考え方が似てしまっているのでしょう。

 ・政権奪取ハードル高く、小沢氏の具体策みえず(日経新聞)

 民主党は小沢一郎代表の無投票再選が12日に決まり、25日の党大会で新執行部が発足するまで事実上の開店休業が続く。小沢氏は「安倍晋三政権」誕生を想定。来夏の参院選で与党を過半数割れに追い込む戦略を描くが、政権奪取のシナリオにはなおハードルが残る。

 11日発表の基本政策の構想を練っていた小沢氏に、ブレーンを自任する北海道大学大学院の山口二郎教授は「社会保障、教育を柱とすべきだ。安倍氏を『極右』と位置付ける対立軸を示せばいい」と助言した。小沢氏は新聞記事などで興味を持った中小企業経営者らをひそかに招き、政策への要望も聴いた。だが自身の政策をたたき台に党内を即座にまとめる気配はなく、自民党新総裁が誕生する20日は太平洋戦争の激戦地・硫黄島を訪ねる。党大会までの間で決まっている唯一の公式日程だ。 (07:02)


 自民党や安倍氏を「極右」と位置づけるには国民の理解があると思っているのでしょうか。私はその辺りの感覚を疑います。

 民主党が支持されるためには、民主党自身が良い政策を考えて実効に移していかなければ意味がありません。安倍氏を「極右」と位置づけるというのは完全に消極的な発想で、民主党自身のオリジナリティを感じません。

 小沢党首は少なくとも政策提言能力はあるのかと思っていましたが、民主党内の共通認識が得られない現状では、政策提言能力があっても意味がないでしょう。現在当選回数が少ない若手が増えつつありますが、その中に共通認識が生まれてくれば未来はあるのでしょうが、小沢党首では昔の社会党と同じような道を歩むだけでしょう。そのうち牛歩戦術でもしないか心配です。

 日本の生来のためには自民党の一党独裁では危ないと思いますが、民主党に政権を託す方がもっと心配です。
スポンサーサイト




出来れば二つほどクリックをお願いします。→ FC2 Blog Ranking







2006年09月19日 政治 トラックバック:- コメント:11

今の民主党ではダメですね。
政権交代ばかり気にして、政策はそっちのけですから。
もうちょっと、ましな人出てこないかなあ。経済音痴もほどほどにしておかないと、日本の中小企業が全て大企業に飲み込まれるかもしれませんです。

2006年09月19日 テツ URL 編集

小沢さんは何を考えているんでしょうか?
これで政権交代が実現出来るなら
国民新党や新党日本でも政権が取れますよ。
自分が何を言っているかも分からない人が党首とは
民主党には未来がありませんね。

民主党の支持者の大半は『反自民』ですから
批判だけ繰り返していてもある程度の支持は得られますが
批判だけで投票してくれる国民はごく僅かです。
「ごく僅か」と思っていないから政策を示さないのか
具体的に示すと党内すらまとめられないと自覚しているのか・・・。

2006年09月19日 やや右より?のベル URL 編集

 自分の事を言うと、反自民だった自分がこうやって、自民側に居ると言うのはネットの普及のお陰。

 いつまで反自民だけでやっていけると思っているなら、民主党は終わるだろう。
 その証拠に社民と共産党は瓦解した。

 小沢は意外と流れが見えてないかもしれない。
 故に今度で終わりでしょう。

2006年09月20日 どらっへ URL 編集

小沢氏は「反自民」というよりは「恨(ハン)自民」というのが正しいでしょうね。
寄り合い長屋は意見がバラバラ、まとめようにもまとまらないですね。
剛腕の小沢一郎持ってしてもまとまらないなら、誰が党首でも同じですね。
二大政党制になるのはこの党ではなさそうです。参院選後に政界再編が訪れるかも知れません。

2006年09月20日 水兵長 URL 編集

テツさん、
経済政策も外交政策も、自民党が一番だとは思いませんが、民主党の政策を聞いているとアホらしくなってしまいます。

やや右より?のベルさん、
結局社会党のときと同じ轍を踏むことになりそうですね。

どらっへさん、
一番可能性の高い二大政党制は自民党の分裂によってしか生まれないかもしれませんね。

水兵長さん、
そうでしょうね。今は自民党を出たことを後悔しているでしょうね。

2006年09月24日 さいごう URL 編集

こんばんはデス。
(^-^)あまり政治には詳しくありませんが、、、はっきりと断言できる事は今の自民党の政治のやり方には、もぅウンザリです。
都心の方には、まだ格差が身にしみていないようですが、地方を無視した行政、野党を無視した相変わらずの強行採決、、、これがこのまま続くのであれば、国全体が滅びる日もそう遠くはないでしょう。
あくまでも私個人の意見ですが、誰が総理に適任か云々語るよりも、今よりマシな政治を考える方が先決だと思います。
それとも唯唯、神の出現でも待っているつもりなのでしょうか?
そんなにドンピシャリと合う政治家なんて居ないと思いますが…

2007年04月20日 イツロウ URL 編集

イツロウさん、
コメントありがとうございます。
エントリでも述べているように、民主党に託すのであれば自民党を支持します。
私は神の出現を待っているのでも、受け身の姿勢で文句だけを言っているのでもなく、ただ民主党のやり方を批判しているだけです。
彼らは政策以前にせこせことした戦術ばかりに腐心して、全く国民の方向を向いていません。だから彼らの政策についてはあまり批判する気にもなれませんが。

それでもイツロウさんが民主党を支持するのであれば、別に引き留める理由はありませんので、ご自分の選んだ道を進んでください。

2007年04月22日 さいごう URL 編集

はじめまして戸田と言います。

俺の意見として、自民党の政策と言っても、昔より党独自の特色がハッキリ出ていない気がする。

いくら強行採決に踏み切ったにせよ、公明党を配慮した妥協案ばかりじゃ、国民に理解を得られないのも無理ない。

もともと政策上、全く違うこの二つが、なぜ密接に手を組むのか、俺は理解に苦しむ。
それと、特定の宗教団体率いる公明党が、これほどまでに権力にしがみつく理由が、よく分からん!
自民党としては選挙目的のためだけに、公明党を利用しているつもりだろうが、、、もはや二つを一色に見ている人が多いことも事実だ。

このまま政治への関心が薄まれば、薄まるほど、選挙の投票率は下がり、ここでも決定権を握るのが着実に動く○○学会員の票…

やはり公明党に頼らざるおえない、何とも悪循環で皮肉な構造である。

阿部首相が池○氏と密会した事実を、公にせず直隠しにする理由も納得である。

俺としては、まずは政教分離!

それが出来ないようなら、今すぐに野党と政権交代!


そんときの公明党の動きも見物である。

2007年05月05日 TOODA URL 編集

あぁ~、何とも嘆かわしい福田氏の所信表明演説…
『自立と共生』の使い方も何ともタドタドしい。
しかも何一つ自民党独自の政策、スロ―ガンすら聞けなかった。
あれではただの“ぬすっと”。

そもそも、この内閣ポスト自体、福田氏がおっしゃられていた通り「貧乏くじ」なのかもしれぬ。。。

そう考えれば麻生氏は傷つかずに済んだのかもしれぬ。

私は自民がいつ崩壊してしまうのかよりも、いまだにベッタリ自民に寄生している公◎党が、この先どうなるのかに注目している。

世界平和はどこへやら…。

そもそも給油活動はそんなに大事かね?!

私には意味不明だ。

2007年10月04日 TooDA URL 編集

今の日本には徴兵制度が必要だな。
まず自衛隊を国軍にせにゃ。
最初に竹島のチョンを放り出そう。
続いて尖閣列島に基地を設ける。
同時に北方四島とシベリア抑留問題を国際法廷に持ち出す。
プーチンをたたきまわさんとな。

2007年10月11日 イッヒ URL 編集

やっぱり行詰まってきたね~、自民党ぅ。
もう誰が首相やろうがダメなんじゃないかなっ?

いろいろ先延ばしにして逃げてるようだけど、、、逃げ切れんでしょあの鼻じゃ(笑)

やっぱ男は
鼻が大きくなきゃ!オレみたいに☆

(^ゝ^)

2007年10月31日 なぁぎ URL 編集












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。