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朝日新聞も社民党も必死に反安倍論調

 「外交は文書だけでない」という発言が、左派勢力の間でだいぶクローズアップされているようです。私は外交の内幕というか文書に表れない面を否定しませんが、それはあくまでも裏話でしかありません。

 ・「外交は文書だけでない」 福島党首が安倍氏批判(共同通信)

 社民党の福島瑞穂党首は13日午後、国会内で記者会見し、安倍晋三官房長官が日中国交正常化の際、中国政府が一般の日本国民と戦争指導者を区別した経緯をめぐり「そんな文書は残っていない」と発言したことについて「外交は交わした文書だけがすべてではない。お互いに(認識を)積み上げてコンセンサスを作ってきたのだから、外交的にも極めておかしい」と批判した。
 その上で福島氏は「日中国交正常化の際の合意を踏みにじるだけでなく、戦後60年間の民主的な動きの積み重ねを覆そうとしている」と指摘。「安倍氏自身が、あの戦争を侵略戦争と認めるのか、戦争責任をどう考えるのか、という問題だ」と強調した。



 ・「タカ派」安倍氏に厳しい視線 海外メディアの総裁選評(朝日新聞)

 5年半ぶりとなる日本の首相交代を、海外メディアはどう見つめているのか――。今のところ、退任する小泉首相に対して功罪の評価が相半ばする一方、次期首相の座が確実視される安倍官房長官に対しては、その歴史観や憲法観について厳しい見方が目立っている。

 次期政権で立て直しが求められるアジア外交。安倍氏の姿勢に関心が集まる。中国メディアは安倍氏を紹介する際、必ずといっていいほど「タカ派」「改憲論者」などの形容詞をつけ、警戒感をにじませる。

 「安倍氏は靖国神社の長期にわたる支持者」(華僑向け通信社・中国新聞)との報道がある一方で、上海紙・解放日報は、靖国参拝を否定も肯定もしない安倍氏について「あいまいな態度は日中関係を改善しようとする姿勢のあらわれ」との見方も紹介している。

 やはり対日関係が冷え込む韓国では、「小泉を忘れて安倍時代に備えよう」(中央日報)などと関係改善に期待が集まっていた。同紙は9月に入って1面トップで「安倍の日本」という連載を組むなど、大手紙は軒並み高い関心を示した。

 だが、総裁選が近づくにつれ、今春に靖国参拝をしたことや95年の村山首相談話の踏襲を明言しないこと、北朝鮮に対する強硬路線が変わりそうもないことが逐一伝えられ、期待を込める報道は皆無となった。

 米国でも、リベラル色の濃いニューヨーク・タイムズ(2日付)は、安倍氏を「タカ派」「強硬派」などと紹介。なかでも、経験の浅い政治家と見られていた同氏に北朝鮮が与えた影響に着目。拉致問題で強硬派のスタンスをとり、「国民の怒りを明言することで、強い指導者のイメージと人気を得た」と分析した。

 さらに、小泉首相が認めた東京裁判の正当性を安倍氏は受け入れていないとし、改憲や日米同盟の強化を目指す考えにも触れた。

 4日発売のドイツの有力週刊誌シュピーゲルでは、安倍氏が「東京裁判の判決について、いまだに歴史家の判断の余地があると述べている」として、ホロコーストを否定したイランのアフマディネジャド大統領と「似ている」と指摘した。

 ロシア紙コメルサント(11日付)は安倍氏について、対中韓関係を立て直そうとする一方で、「自衛隊を完全な軍事力に再編し、国外で活動する権利を与えるとの小泉路線は引き継ぐ」と指摘した。

 一方、小泉首相については、タイ字紙コムチャットルック(12日付)が衆院を解散してまで郵政民営化を実行したことなどを挙げ、「指導者としての高い資質を示した」と評価。人気を保ったままの退任にも「偉大なサムライは、潮時を心得ている」と持ち上げた。ただ外交面では、「多くの人が小泉首相は失敗したと考えている」(タイ字紙マティチョン)といった論評が目立つ。


 個人的に社民党も朝日新聞も無視して良いのですが、あえて反論しておきます。私が言わなくてもおかしいと皆さん思うはずでしょう。(とは言っても朝日新聞と社民党の両方の反論になってしまいますが)

 まず、外交はコンセンサスの積み重ねだという社民党党首の発言ですが、両国首脳同士の親密さなどその当時には意味があるかもしれませんが、将来に渡って意味のあるものではありません。ブッシュ大統領と小泉首相の親密な関係が数十年後にも有効だと言えるでしょうか。

 外交なんてものは文書のやりとりでしか証明できないものです。言葉だけであればお互いに都合のよいことしか言いませんし、当然のように未来には破棄されます。お互い自国の国益を担保するために文書として残すのです。

 そんなことを言っているから、村山元首相は謝罪をしてそのときの中韓首脳を喜ばせ、将来に禍根を残すことになってしまったのです。それくらい気付かないのでしょうか。

 ところで朝日新聞の論調は世界の主要紙を紹介しているように思えますが、朝日新聞が都合のよい記事を選び、都合よく解釈しているだけです。ニューヨークタイムズは「米国の朝日新聞」と呼んでも良いほど左派系の新聞ですし、日本を貶める記事を書く大西氏が記者(日本支局)をしているところでも有名な新聞です。ドイツのシュピーゲルはそうしたところはないですが、アフマディネジャド大統領と「似ている」とは言ってもアフマディネジャド大統領を肯定する記事を書いているのです。そこのところを書かないのは不公平でしょう。

 そんな偏向報道は些細なほど、今回の批判は的はずれです。左派勢力は残念でしたと言うところでしょうね。
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2006年09月14日 朝日新聞 トラックバック:- コメント:9

小泉さんより危ない安倍さん!
この一辺倒ですね。
じゃあ一番危ない社民党福島は棚上げですか?

2006年09月14日 テツ URL 編集

国民の多くが、安倍氏の総理就任を期待するのではこれぞ!というネタも無い、社民党や朝日も叩くに叩ききれないようですね。
外国メディアに活路を求めてますが、彼等も既に出来レースと知ってるので、さほど効果があがりません。
火の無い所に無理矢理火を点けたがる放火魔みたいな連中には困ったもんですね。

2006年09月14日 水兵長 URL 編集

 両方、既に死に体なのに何言っているんですかね。

 タカ派って、誰から見たタカ派なんですかね?
 それを紹介してから、記事にすべきですね。
 もっとも出来ないでしょうけど。

 はっきり言って、社民党と朝日の方が日本にとって危険です。

2006年09月15日 どらっへ URL 編集

まっ、海外新聞の解説までされては、「はい」としかいいようが・・w
朝日と社民党なんかつぶれちゃえ!!!

2006年09月15日 kmura URL 編集

ネガティブ報道がジャーナリズムだと思い込んでいる朝日新聞が支持をしない安倍氏を支持する事がそれだけでポジティブなことだと何も考えずに決定してしまう気持ちの一部分が自分の中に存在するのが嫌になる。
純粋(憂国)な気持ちで安倍氏を批判したい有権者をもないがしろにする批判ありきの論理展開しかする気のない新聞社には存在価値が見出だせない。

2006年09月15日 しっぽ URL 編集

戦後日本の首相が何度もくりかえしてきた謝罪の言葉を、意図的に無視している中国にも、当然抗議するんでしょうね、社民党は。

2006年09月16日 URL 編集

朝日や社民党なんて相手にしなくていい。自民党のやることにはなんでも反対なんだから。
バカなイヌがほえていると思っていれば良い。

2006年09月16日 worldwalker (・∀・) URL 編集

テツさん、
棚上げと言うより社民党の論理と朝日新聞の論理はほぼ同一なんでしょうね。

水兵長さん、
放火魔もさすがに今は通じないようですね(笑)

どらっへさん、
戦後日本は少し左に寄りすぎましたね。彼らが言うタカ派とは私から見たら中道ですけどね。

kmuraさん、
まあ、もう少し部数が減っていくのを見るのも面白いかもしれません(笑)

しっぽさん、
新聞は元々政権への批判から生まれた一面もあるのですが、朝日新聞はただ批判を続けていればいいと言う安易な考えでいる気がします。

名無しさん、
社民党は「よくぞ無視してくれました。また日本政府に謝罪させます。」ってところでしょう。

worldwalker (・∀・)さん、
昔はこれが大きな問題でしたが、ネットの普及でだいぶ変わりましたね。

2006年09月17日 さいごう URL 編集

ここもイエスマンばかりですね

2006年09月30日 URL 編集












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