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韓国は「人のふり見て我がふり直せ」

 今韓国では、中国の歴史捏造が問題になっているようです。この話題に関して私が突っ込む話ではありませんので深くコメントはいたしませんが、ひとつ気になった記事があったので紹介します。

 ・【東北工程】「歴史は研究するものであり政策となじまない」(朝鮮日報)


高句麗研究財団前理事長・金貞培氏インタビュー(中)

-北東アジア歴史財団は北東アジア全体の歴史問題と独島(日本名竹島)問題について、研究と政策を同時に推進するとしているが。 

 「歴史とは基本的に研究するものであり、政策とはなじまないものだ。研究と政策を同時に推進すれば、研究が政策に従属させられる懸念が生じてくる。われわれが作成した高句麗史の資料を各学校に配布しようとしたところ、外交通商部の反対で阻止されたこともあった。また、中国と連帯して日本の歴史歪曲に対応することもあれば、その反対の場合もあるのに、一つの機関ですべてを担当すると混乱が生じるのではないだろうか」

-これまでの2年間、政府では財団の事業にどれほどの関心を寄せていたのか? 

 「教育人的資源部の長官(教育副首相)であれ、次官であれ、5分から10分程度の話ですらろくに聞こうとはしなかった。国家的な事業であるのに、どうしてそのように無関心でいられるのか信じられない。最初の1年間でようやく財団の枠組みを作ったと思ったら、残りの1年は統合の圧力に苦しめられ続けたのが実情だ」

(盧武鉉大統領は昨年3月に日本との独島問題が発生すると、「歴史歪曲と独島問題を長期的かつ体系的に担当する機関を設置せよ」との指示を下した。この指示を受け、「北東アジアの平和のための正しい歴史確立企画団」が発足し、北東アジア歴史財団の設立準備に当たった)

文=ユ・ソクジェ記者

写真=イ・ジンハン記者



関連記事:
  ・【東北工程】「高句麗財団の解散と同時に中国が攻勢」
高句麗研究財団前理事長・金貞培氏インタビュー(上)


 ・【東北工程】「高句麗財団を解散せよ」政府が1年前から圧力
高句麗研究財団前理事長・金貞培氏インタビュー(下)


 この問題に関しては、「中国にものが言えない」韓国政府の批判という要素もあり、一概に中国と韓国の歴史認識の問題だけで済む問題ではありません。

 それにしても韓国にも「歴史とは基本的に研究するものであり、政策とはなじまないものだ。」ときちんと考えている人がいるにもかかわらず、日本に関しては自分たちの歴史を押しつけようとする相反する姿勢に未だに気付かないのでしょうか。

 中国にしろ韓国にしろ反日教育を国家戦略の重点にしてきたため、文化にも政策にも歪みが出来てきています。日本国内に、無条件に謝罪外交を繰り返す人たちが主流を占めていた頃はそれでもなんとか済んでいました。しかし、ナショナリズムを歪んだ形で煽り続けるのは亡国の道を歩むだけです。

 中国はその無意味さに気付きつつあるようですが、韓国は一体いつ気付くのでしょうか。
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2006年09月10日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:4

歴史ほど政治によって作られたものは無い!
朝鮮半島に完全に独立した国家は無かった。主に中国、日本の影響を受けながら属国として生き残ってきた歴史がそこにある。それを歪んだものとして教育しているのが韓国でしょ。
事大主義「大いなるものに事える(つかえる)主義」だったんだから当然。
正面から歴史を見たら惨め過ぎるといってもそれこそが真実!知っているのにしらんぷりはもう終わりにしたら。

2006年09月11日 あきら URL 編集

>>韓国は「人のふり見て我がふり直せ」

そんなこと無理です(笑) 絶対!

2006年09月12日 worldwalker  URL 編集

恨みの文化による「怨み節」はもう散々聞き飽きました、お腹いっぱいです。
もっと違う歌を歌いましょうよ♪

2006年09月12日 水兵長 URL 編集

あきら さん、
歴史とは事実とは違いその国の神話までも含むもので、当然国家自身の政治姿勢と繋がるものです。
ただ、その歴史をタテに周辺国を非難するのはあまりにもリスクが多すぎることを理解できないのでしょうね。

worldwalkerさん、
確かに無理だから今の韓国人がいるのですが(苦笑)

水兵長 さん、
彼らは自分自身で「恨」の文化だと行っていますからねぇ(苦笑)

2006年09月16日 さいごう URL 編集












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