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南京大(?)虐殺の自称被害者、中国で勝訴

 うーん、想像できる事態ですが、こんな訳の分からない証言をしている人間に肩入れすると言うことは、従軍慰安婦と同じで捏造を是認したと言ってもいいでしょう。

 ・南京事件裁判 関連書籍著者らに160万元の賠償命令(産経新聞)

 【北京=福島香織】日中戦争中の南京事件(1937年)の生存者、夏淑琴さん(77)が日本で出版された関連書籍により名誉を傷つけられたとして、著者らに損害賠償を求めていた中国南京市玄武区人民法院(簡裁)での裁判で、同法院は23日、著者2人と出版社に対し、計160万元(約2400万円)の賠償や日中主要紙での謝罪広告掲載を命じる判決を言い渡した。
 南京事件をめぐる対日訴訟が中国で行われた初の例での初勝訴という。ただ手続き上の問題もあり、判決内容がただちに執行されるわけではなさそうだ。

 訴えられていたのは「『南京虐殺』の徹底検証」の著者、東中野修道・亜細亜大学教授と「『南京虐殺』への大疑問」の著者、松村俊夫さん、および出版社の展転社(東京都)。夏さんの弁護団が発表した声明によると、この2著書で、夏さんは「ニセ証言者」呼ばわりされ、名誉を著しく傷つけられたとして、2000年11月に提訴していた。判決では、原告の主張が全面的にみとめられ、筆者それぞれに80万元ずつの賠償金支払いと、人民日報など中国主要3紙および朝日、読売、産経の日本3紙での謝罪広告掲載を命じ、出版社には出版差し止めと回収、廃棄を命じた。公判中、被告側は「中国では身の安全が保証されない」として、出廷に応じなかった。


≪被告の出版社が反論≫


 中国江蘇省南京市の裁判所が出した判決について、被告の展転社(藤本隆之社長・東京都文京区)は23日、「いわゆる“南京裁判”への我が社の立場」との声明を発表した。

 声明は今回の判決について、「歴史事件への純粋な学術研究を政治的に抹殺しようとする意図に疑問を感じる。これは裁判の名を借りたわが国の『言論の自由』に対する挑戦であり、内政干渉以外のなにものではない」としたうえで、「そもそも国際裁判管轄権がない中国の法廷に出廷する義務はなく、国際法上裁判そのものが成立しない」と反論した。

 また、同じく被告の東中野修道氏は産経新聞の取材に対し「中国の民法146条と日本の民法によれば、不法行為は不法行為が発生した地の法律で裁かれるべきであり、日本の法律に基づいて審議されるべきだ。従って南京の裁判所にはこの裁判を行う権限がない。法治国家に生きる人間として、この判決を認めるつもりはない」と語った。


 この裁判が認められると言うことは、法治国家としての国際的な信頼性を失わせるものです。中国としてはアピールの一環なのかもしれませんが、南京大虐殺に関しての多面的な検証をさせないと言う意思の表れでもあります。

 夏淑琴氏は日本に来て過激派・プロ市民と組んで「自己の論理的でなく事実誤認に基づく証言」を正当化する発言を行っています。別に私は彼女が少女の頃の記憶が曖昧でも構わないと思います。しかし、それで歴史的に重要な証拠になるのは許すことは出来ません。しかも、彼女の主観的な証言だけで南京大虐殺を肯定するかのような発言がどうにも許せないのです。

 南京大虐殺という歴史上疑問の残る出来事を当時一回の少女にしか過ぎない彼女に依存することが正しいのか、本当によく考えてもらいたいです。
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2006年08月24日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:4

私は南京大虐殺は無かったと思っています。
戦争は大量に破壊を行いながら生産活動も続けなければ維持していけないし、占領して直ぐに接収した産業が生産活動には入れないのですから。
よくホロコーストを引き合いに出されますが、ナチスのようなユダヤ民族抹殺という程の恨みや敵対心が大東亜共栄圏を掲げる日本には無いでしょうし。当時の日本からすれば、貴重な労働力です。スパイや治安維持の公開処刑はあったとしても大規模な虐殺は無かったと思う方が自然なのではないでしょうか?
大虐殺の斬首の写真なんか、あちこちでタイトルを変えて使い回されてますしねぇ。
捏造でしょう。
言い方は悪いですが、老い先短い方が嘘までついて…仮に(有っては困りますが)補償を貰えたとして、三途の河までその金持って行くんでしょうか?随分リッチな渡し船に乗れる事でしょうね。身内に剥ぎ取られてバイバイって事になるんでしょうか。

2006年08月25日 水兵長 URL 編集

中国ってのは、面白い国だなーと思わされますね。
市民裁判レベルの判決は無視していいでしょう。

2006年08月25日 とーとー URL 編集

たかじんのビデオを見た人なら、南京事件がなかったと確信できるはずなんだけど、youtubeとか他のあぷろだからも消されてしまったなあ <´A`>

2006年08月25日 worldwalker (・∀・) URL 編集

水兵長さん、
南京大虐殺の否定派は、「「大」虐殺はなかった」と言う人と、「虐殺自体なかった」と言う人の二種類ありますね。私は今回の裁判で被告となった東中野氏の主張通り「大」虐殺はないと思っています。

とーとーさん、
コメントありがとうございます。
日本でもプロ市民が何度もくだらない裁判をしていますが、中国は国家レベルでおかしなことをしていますね。

worldwalker (・∀・)さん、
大丈夫でしょう。これからもそのような放送は行われると信じています。

2006年08月26日 さいごう URL 編集












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