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朝日新聞、靖国神社に取材拒否される

 自業自得だと思いますね。何でも「報道の自由」と言っている朝日新聞にはこのくらいしないと分からないでしょう。(こうやっても分からないかもしれませんが)

 ・靖国神社が朝日新聞の取材を規制(日刊スポーツ)

 靖国神社が朝日新聞の報道をめぐり、プライバシーなどを理由に「取材申請に対しては不許可とさせていただく」などと通告し、同紙の小泉純一郎首相の参拝取材を規制していたことが15日、分かった。

 朝日新聞によると、同紙は12日付朝刊に「靖国神社 懐寒し」との見出しで、記事とともに靖国神社の所有地を大まかに示す地図を掲載。

 これに対し靖国神社側から14日付で「プライバシーや身辺警護の立場から行き過ぎた報道」として謝罪などを求める抗議書が来たという。

 15日の参拝取材では事前に取材申請が必要だったが、朝日新聞の記者とカメラマンの取材は許可されず、敷地内での写真撮影などができなかった。

 朝日新聞広報部は「記事についての抗議には真摯(しんし)に対応していくが、取材規制とは別次元の問題。報道の自由に抵触する遺憾な行為だ。抗議するとともに、速やかな取材規制の撤回を求める」と話している。

 靖国神社社務所広報課は「(取材規制は)事実だが、それ以外のことについて、今すぐにはコメントできない」とした。


 ・朝日新聞の取材 靖国神社が拒否(中日新聞)

 靖国神社が当分の間、朝日新聞社の記者、カメラマンの取材を拒否していたことが15日、分かった。

 朝日新聞社広報部によると、今月12日付朝刊の同紙記事「靖国神社 懐寒し/戦争世代亡くなり…細る寄付/『リストラを進める』」の中で、神社が所有する不動産の地図やリストなどを掲載。14日、神社側から「プライバシーまた身辺保護の立場から、極めて行き過ぎた報道。当分の間、貴社よりの取材申請に対しては不許可とさせていただく」とする抗議書を受け取ったという。

 朝日新聞社は「地図上の施設はすでに公表されており、新たなプライバシーの侵害とは判断しないが、指摘を真摯(しんし)に受け止める」と伝えたが、15日の取材は不許可となった。

 同社広報部は「現職首相として21年ぶりとなる小泉首相の参拝という歴史的事象の取材が規制された。抗議には真摯に対応していくが、対抗措置として取材規制をしいたことはこれとは別次元で、報道の自由に抵触する遺憾な行為」として取材規制の撤回を求めている。


 ・本社取材、靖国神社が拒否 地図掲載巡り(朝日新聞)

 12日付の朝日新聞朝刊で靖国神社の関連施設の所在地が地図に掲載されたことについて、同神社は14日、謝罪を求めるとともに、本社の取材申請を「当分の間」は許可しないとする抗議書を本社側に手渡した。この結果、小泉首相が参拝した15日、本紙記者の取材申請は拒否された。本紙は、小泉首相が参拝する様子を本殿近くで撮影できず、一部の写真は通信社のものを使った。

 靖国神社側が指摘しているのは、社会面の「靖国神社 懐寒し」の記事。地図に神社の関連施設が示されていることに対し、「身辺保護の立場から、極めてゆき過ぎた報道」としている。

 これに対し、本社広報部は14日、「靖国神社が発行している社報などでも、具体的な地番まで公表されている。紙面では地番を伏せるなど配慮をした上で掲載した」と回答。指摘の趣旨については真摯(しんし)に受け止め、今後とも慎重な報道をしていく旨を伝えた。

 〈朝日新聞広報部の話〉 地図への抗議と取材申請への対応は全く別問題である。報道の自由に抵触する遺憾な行為と言わざるを得ない。取材規制の速やかな解除を求める。


 関連施設と言うだけで詳しいことは書いていませんが、話によると社員寮(と言う表現で良いのでしょうか)まで住所とともに紹介されていたそうです。

 朝日新聞は社員の住所を他の新聞が紹介したらどう思うのでしょうか。特に記事内容に疑問が多く、捏造記事を書いても謝罪しない朝日新聞ですから、そんなものを掲載されれば困るでしょう。

 基本的に報道の自由とは公人に対して認められるもので、私人に対しては全面的に認められるものではありません。よく犯罪者の顔や姿を放映しますが、それすらも「報道の自由」からは離れたもので、メディアによる「私的制裁」と私は考えています。「報道の自由」は元々権力者によって報道統制されることがないように作られたものです。最近のメディアはこの概念を自分たちの都合のよいように拡大解釈しています。

 ちょっと話がずれましたが、朝日新聞は「靖国神社」という公的な存在を報道するという部分を超えて、靖国神社で働く人々のプライベートまで報道の対象としてしまっているのです。

 また、朝日新聞広報部の主張する「地図への抗議と取材申請への対応は全く別問題である。」という意見も空虚なものでしかありません。朝日新聞以外のメディアに対しては平等に取材許可が出ています。別問題ならばなぜ朝日新聞が取材拒否されなければならなかったのでしょう。彼らはそこに「陰謀」の存在でも考慮しているのでしょうか。朝日新聞の意見っていつもその場しのぎで妥当性が感じられません。
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2006年08月16日 朝日新聞 トラックバック:- コメント:6

戦時中は国家の片棒を担ぎ、戦後は究極の赤旗新聞、人民日報日本支局ですから人民日報として取材したのでしょう。
高校野球は見ません、朝日がバックにいるからです。もちろんテレ朝なんかは見るに値しません。朝日新聞は外国人記者クラブに登録した方がよいのでは?戦時中に朝日新聞は軍用機を買ったのか自社機に使って飛ばしていました。(プラモデルでも塗装例を見た事があります)私からすれば公平性の無い賎しい新聞です。

2006年08月16日 水兵長 URL 編集

 朝日が言うとこれ程、嘘っぽい言葉もないな。

 しかし、あいつら、何でも在りのハイエナのくせに、ジャーナリストぶるのが一番腹が立つ!

2006年08月16日 DRACHE URL 編集

朝日新聞広報部の主張する
「地図への抗議と取材申請への対応は全く別問題である」
という言い分が通るなら
「報道の自由は靖国神社関係者の安全より優先される」
という事になってしまう。

なぜなら、靖国神社側の
「身辺保護の立場から、極めてゆき過ぎた報道」
という主張は正当だからだ。
SPの警護が付く政府関係者とは違い
神社関係者は一市民であり
特亜・左翼関係者のデモや抗議運動に
巻き込まれる危険がある。

朝日は反小泉報道の一つとして書いただけだったかも知れないが
明らかに行き過ぎたミスであった。

朝日と同じように反小泉報道をしている他の報道機関が
取材拒否されていないことからも
靖国神社側が冷静な判断から取材拒否したことが分かる。

報道の自由とは、権力者の報道規制に対するものであり
何でも好き勝手に垂れ流して良いというものではない。

他紙もそれが分かっているから、今回の対応に
「言論弾圧だ」などと場違いな反論を載せてはいない。
仮に、加藤さんのように、靖国関連施設が放火されたら
朝日はどうするのだろうか?
きっと「我々の記事とは関係がない」と言うだろう。
しかしそれは地図を掲載しなかった時の場合だ。

行き過ぎた記事を自覚出来ない朝日には
そして同様の記事を垂れ流しているマスコミは
報道の自由が侵されていると本当に思うなら
こういう時こそ主張し続ければ良い。

2006年08月17日 やや右より?のベル URL 編集

水兵長さん、
朝日新聞を盲目的に支持している人以外は公平な新聞だとは思わないでしょうね(苦笑)

DRACHEさん、
英霊に静かな環境と言いつつヘリで上空から轟音を立てる彼らマスコミにモラルはないでしょう。

やや右より?のベル さん、
この件は朝日新聞も大きな問題にはしないでしょう。自分たちも非があることを承知しているからです。

そして日本の世論は、この件に関して誰が悪かったかなど簡単に忘れてしまいます。だからこそ朝日新聞は生き残っているのです。
結局朝日新聞はどんなことがあろうと謝罪しませんよね。

2006年08月17日 さいごう URL 編集

靖国神社ってすべてがすばらしい。
今回の朝日に対する応対って理想的で素敵。

2006年08月18日 worldwalker (・∀・) URL 編集

本当は靖国神社だけでなく、朝日新聞を取材拒否するところが増えればなぁ、と思います。

2006年08月18日 さいごう URL 編集












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