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入国拒否した5人のうち1人は黄虎男

 7月3日にエントリした記事(こちら)で引用したzakzakの記事(こちら)で、北朝鮮が大物工作員の入国を計画しているとありましたが、その工作員が今回入国拒否されているようです。そしてそのうち1人が工作員として有名な黄虎男だったのです。

 ・日入国拒否北朝鮮住民に金正日通訳含む(聯合ニュース、韓国語)

 (東京=聨合ニュース)日本政府が24日、入国を拒否した北朝鮮住民5人のうち、2002年金正日北朝鮮国防委員長と小泉純一郎総理の通訳を担当した黄虎男(ファン・ホナム) さんと推定される人物が含まれていた、と産経新聞が複数の政府関係筋を引用して26日報じた。同紙は、黄氏が対日工作員として活動した事があると付け加えた。

これと関連、安倍晋三官房長官は25日、記者会見で日本政府の北朝鮮住民入国拒否措置を在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が批判したことに対し、「多様な情報などを総合的に勘案して決めた。人道・人権上の問題ではない」と主張した。


 確かにこの人物が入国を計画していたとすれば大物工作員というのも納得できます。それを阻止できた政府の対応はなかなかだと思います。

 まあ、公安警察に工作員としてマークされるような人間であれば、普通の国なら絶対に逮捕されているところでしょう。そこがスパイ防止法のない悲しさでもあります。

 今回北朝鮮のミサイル発射から経済制裁の流れは国民に共通認識として理解されていますが、工作員の入国阻止のためにスパイ防止法とは簡単にいかないでしょう。

 しかし、朝鮮総連が存在し続けることが出来るのも、拉致問題が発生するのも北朝鮮への不正送金や覚醒剤の密輸が横行するのも全てスパイ防止法がないことと関連しているのです。

 日本にはメディアや政治家にすり寄って巧みに世論を誘導する勢力がいます。本当に日本のことを考えると、一刻も早くスパイ防止法を作らないと日本の将来はないでしょう。
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2006年07月27日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:4

総連にはまず、破防法を適用したほうがいいんじゃないかと思います。
共謀罪、スパイ防止法を早めに制定できるといいのですが。。

日弁連と日本一のクオリティペーパー様がギャーギャー騒ぎそうですが、優先されるべきは国益と日本の安全です。
次の政権でどちらかの法案が通ればいいのですけど…

2006年07月27日 くまー URL 編集

金正男を補足しておいて逃がしちゃうような国だからなあ、わが国は。
逃がしたのは福田康夫と田中マキコ。

2006年07月27日 worldwalker (・∀・) URL 編集

面が割れてるのに正規のルートで堂々と入国しようとするか?

これはきっと日本政府が何処まで本気でやるかの確認だったんでしょう。

2006年07月27日 煬帝 URL 編集

くまーさん、
コメントありがとうございます。
共謀罪は多少スパイ活動を取り締まるのに都合がよいですが、本格的に活動を取り締まるにはまだ障害が多いですね。

worldwalker (・∀・)さん、
私はあれ以来福田元官房長官を信用しなくなりました。

煬帝さん、
それもあるでしょうが、北朝鮮は日本政府を舐めきっていた可能性が高いと思います。

2006年07月28日 さいごう URL 編集












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