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TBSまた情報操作、安倍氏を狙い撃ち

 TBSは免許を取り上げても良いくらいこの手の捏造・情報操作を行っています。毎回編集ミスだとか適当なことを言っていますが、そろそろきちんと外部による監査もしくは調査を行わなければならないでしょう。

 ・TBS“偏向映像”放映…今度は安倍を狙い撃ち(zakzak)

無関係なのに3秒間顔写真 
TBSのニュース番組「イブニング・ファイブ」が今月21日に放映した旧日本軍731部隊に関する特集コーナーの冒頭、ニュース内容とはまったく無関係の安倍晋三官房長官(51)の顔写真が約3秒間も放映されていたことが分かった。専門家も「不自然過ぎる」と首をひねる映像。永田町では「自民党総裁選前に、安倍氏のイメージダウンを狙った印象操作では」との見方が出ているが、TBSは「全くの偶然」とコメントしている。

 注目の特集は、旧日本軍で生物・化学戦研究を行ったとされる悪名高き731部隊の隊長だった石井四郎軍医中将が、日本に上陸する米軍を細菌兵器で攻撃しようとしていたことを報じる内容。

 冒頭、番組キャスターが報道内容のあらましを紹介した後、カメラがTBS社内にある小道具部屋を伝って電話取材中の記者に迫る途中、山積された小道具の一角に置かれた安倍氏の顔写真が約3秒間もハッキリと映っているのだ。

 このカメラが記者にたどり着くまでは約5秒。印象的な速いコマ送りで放映されたが、安倍氏の顔写真が画面中央に映ったときには、記者が「ゲリラ活動?」という声をあげ、そのテロップが安倍氏の顔写真の下に重なるおまけも。

 さらに、安倍氏の顔写真のすぐ横には、耐震強度偽装事件で詐欺罪で起訴されたヒューザー元社長の小嶋進被告の顔写真が張られた小道具も置かれていたのだ。

 この映像を見た放送評論家の志賀信夫氏は、安倍氏の顔写真が映った瞬間、「サブリミナルっぽい。この場面では全く関係ないからね」と話した。

 サブリミナル効果とは、一般的には感知しないほど短い映像で視聴者の潜在意識に訴えかける映像手法。TBSは平成7年5月、オウム真理教関連番組の中で、教団代表の麻原彰晃被告の顔などのカットを無関係な場面で何度も挿入し問題になったことがある。

 今回の放送では、安倍氏をハッキリと認識できることから正確にはサブリミナルではないが、志賀氏は「ボーっと見ていて、全く意識しないところで目に飛び込んでくるから『サブリミナル的』といっていい。(視聴者に)無意識に働きかける可能性はある」と指摘する。

 メディア批評で知られる作家の麻生千晶氏も「夕方のニュースは時間が詰まっていて、何の意味もない映像をオンエアするとは考えられず、意図的にやっている」と分析。

 その上で、「総裁選前に安倍氏の顔写真を使うあたり、安倍氏に対して何らかの印象操作をすることが目的だろう。こうした疑いを持たれるような報道をするTBSはバカだなぁと思う」と語る。

 実際、自民党関係者の間でも「一体どういう意図なのか」「対中強硬派の安倍氏のイメージダウンを狙ったものでは」といった見方が飛び交っており、安倍晋三事務所は「映像を確認して、対応を考えたい」とコメントする。

 夕刊フジは25日、TBS広報部に対し、安倍氏の顔写真を放映した理由などについて質問状を送り、次のような回答が寄せられた。

 「VTRの冒頭での記者による電話インタビューの様子を、報道局内にあるアナウンサーブース兼小道具部屋のガラス越しに撮影いたしました。その際、たまたま置いてあった小道具の顔写真のボードの一部が映り込んだものです。従いまして、何の意図もありませんし、ミスでもありませんし、全くの偶然であります」

 これに対し、政治評論家の屋山太郎氏はこう言い切る。

 「旧日本軍による残虐の象徴として731部隊をニュースで扱っているときに、何の関係もない安倍氏の顔写真を映すなど考えられない。いまは総裁選の最中であり、安倍氏は最も本命といわれる人物。いくらTBSが『偶然だ』と言い張っても、言い張れるものではない」

 【TBSの報道をめぐるトラブル】

★平成7年5月 オウム真理教関連番組内で、麻原彰晃被告の顔などが無関係な場面で何度も挿入された。TBSはサブリミナル手法を番組テーマを際立たせる手法として用いたと説明したが、非難が集中。旧郵政省が厳重注意を行い、TBSは「視聴者が感知できない映像使用はアンフェアであった」と謝罪した。

★同年10月 オウム真理教による坂本堤弁護士一家殺害事件発生直前の平成元年、TBSがオウム真理教幹部に坂本堤弁護士への未放送インタビュー映像を視聴させていたことが発覚。それが事件発生の引き金になったと非難されたTBSは、8年になって事実を認めて謝罪。「ニュース23」ニュースキャスターの筑紫哲也氏が「TBSは死んだ」と発言。

★15年11月 「サンデーモーニング」で、石原慎太郎東京都知事の「日韓併合の歴史を100%正当化するつもりはない」という発言を「100%正当化するつもりだ」と字幕を付けて放送。同知事から告訴と損害賠償訴訟を起こされた。今年6月にTBS側が謝罪などして、ようやく和解。

★18年6月 「ニュース23」が、小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「行くべきでないと強く感じているわけではない」と語ったヘンリー・ハイド米下院国際関係委員長(共和党)のコメントを、「行くべきではないと強く思っている」との日本語字幕を付けて放送。7月5日になって、番組中で釈明した



 ・安倍「意図的なら…」…総務省「TBSから事情聴く」 (zakzak)

 TBSの“偏向”映像問題に関し、安倍官房長官は26日午前の定例会見で、「私もその(ニュース番組が録画された)ビデオを見た。ちょっと驚いた。もし、意図的になされたものであるとすると、恐ろしいことだと思う。また、私の政治生命を傷つけようということであれば、それは大変、大きな問題だ」と不快感を示した。そのうえで、「私もそうした動きに対して今まで戦ってきたわけだが、意図的なものではないということを信じたい。いずれにしても総務省の調査の結果を待ちたいと思う」と語り、TBSが意図的な編集をした可能性があるとの外部からの指摘を受け、総務省が調査に乗り出したことを明らかにした。

 総務省地上放送課は同日午後、夕刊フジの取材に対し、「(問題視される)放送があったことは把握している。近日中に『どういう意図で編集したのか』など、事実関係について制作したTBSから事情を聴くことになる」と語った。


 TBSはこのような捏造・情報操作を止めるべきですが、ひとつ言えるのは「やり方が幼稚で、言い訳も幼稚」だということです。結局自らの首を絞めていることに気付いていないのでしょう。

 ただ、だからといって彼らの行為を許すわけには行きません。最初の記事にあるとおり、公になったものだけでもかなりのものになります。

 私はTBSを見る機会はほとんど無いですが、見る人はどこかにサブリミナルの効果があるか意図的な誤訳があると思っていた方が良いでしょう。特に報道番組は要注意です。私はたまに「報道特集」は見ているのですが、あれにも情報操作がされているとしたら・・・、と考えると恐ろしいです。

 この件の行方を見守っていきますが、TBSに関しては要注意です。特に必要がなければTBSを見ないことをオススメします。
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2006年07月26日 政治 トラックバック:- コメント:5

 とでも言いたくなりますね。
実際に呼ぶのは身元調査をして、左じゃない調査員ですが──

 さあ、自爆してくれたのですから、攻撃して差し上げないと駄目ですね。

 今、報道ステーションで「憲法9条を昭和天皇が~」などと言う話が出てますが、これは天皇の政治介入だから、無くそうと言う逆効果を狙っているのでしょうかね?

 アホだ、あいつらも。

2006年07月26日 どらっへ URL 編集

TBSの報道部門は全員ボンクラです。
どちらにせよ潰した方が世のためです。

2006年07月27日 煬帝 URL 編集

言い訳がまた白々しかった。免許停止にしてもいいよ。各方面への影響は絶大だろうがなあ。

T とっても
B ダメな
S ステーション

2006年07月27日 worldwalker (・∀・) URL 編集

どらっへさん、
TBSはやることも最低ですが、その技術レベルも最低だからすぐばれてしまうのでしょう。
どちらにしろろくなものではありません。

煬帝さん、
本当にTBSはいりませんね。私もなくなっても問題は全くありません。

worldwalker (・∀・)さん、
本当に言い訳はひどかったです(笑)

2006年07月27日 さいごう URL 編集

政治家を引退した野中さんの政府批判発言をほぼ毎週、取り上げているTBSのJNNニュース。
これは偏向以外の何者でもないのではないか?
買収されかけたときには、「放送局は公共性が云々」と白々しいコメントをしておきながら、客観的なニュースではないニュース番組を垂れ流す。ひどい局だ。

2006年10月14日 kz URL 編集












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