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隣国のナショナリズムにどう対処すべきなのか?(1)

 この件は今まで敏感に反応して記事にしてきたことです。非常に難しいことのなのですが、隣国がナショナリズムの捌け口として日本を利用してきた場合、日本としてはどう対処すべきでしょう?これはそれぞれの国によって事情も様々ですのでひとつひとつの国ごとに考えていこうと思います。

 まずは韓国から考えていきます。私の韓国に対する印象は「レベルの低い根拠のないことで日本を困らせる」といったものです。皆さんも程度の差こそあれ同様に感じているのではないでしょうか。

 ところで、この記事を見てもらえますか。

 ・【コラム】変わらない日本、変わった韓国 (朝鮮日報)

 ・<ワールドエッセー>「竹島の日」1周年、がらんとした島根県行事(中央日報)

 どちらも日本より韓国の方が優位になっているという優越感を感じさせるような記事です。もしこれが日本と逆の立場ならどうでしょう?韓国に対して優越感を持っていると見せつけるような記事を書くでしょうか?私は当然書かないと思います。しかし、最近になって状況が変わりつつあります。

 もちろん基本的に大人の対応を取るという意味では変わりません。しかし、韓国の馬鹿らしい記事に反応してそれらを笑いの対象にすることはかなりの人がしているのではないでしょうか。こう言っている私もかなりのエントリでやっています。しかし、このような行為は彼らと自分たちを同一のレベルで見ているからこそ起こるのではないでしょうか。

 とは言っても全てを自制すべきではありません。特に領土問題など深刻な問題は我々日本人が声を大にして叫ばなければなりません。しかしそれ以外の冷笑すれば済むような問題を殊更大きく取り上げるのはやめるべきではないでしょうか。私たちが騒ぐほど彼らはさらに反論してきます。これでは彼らの思うつぼです。

 彼らの行動は見ていて面白いし記事にしても笑いを取ることが出来ます。しかし、ここはあえて彼らを無視することで彼らの対応も沈静化するのではないかと思います。
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2006年02月27日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:3

国家の意思と戦争

 今回のエントリも好きなことだけ書かせていただくようになります。どうも時差ボケがイマイチ直っていないようで、このエントリを書いている現在深夜1時半なのですが、完全に目が覚めてしまいました。やっぱり酒の力を借りないと眠れそうもないので、その前に今まで思っていることの一部を書きたいと思います。

 皆さんは日本の外交が息詰まったとき、本気で戦争をしても良いと考えているでしょうか。戦争になれば自分の行動にもかなり制約を受けます。特に経済的な影響は大きいでしょう。国家の予算の中で国防費の割合が大きくなるのは確かですし、戦争当事国との貿易制限だけでは済まないでしょう。考えても見てください、もし日本が周辺国のどこかと戦争になった場合その国との貿易は途絶えることになります。日本は貿易で国を潤している以上その国の製品が入ってこないという表に出やすいダメージと、その国との経済的な関係がなくなってしまったため倒産する企業が増えるというダメージもあります。(その分兵器関連企業である大手企業が潤うことにはなりますが)

 そして我々はその状況を想像し、それに耐えてでもその戦争を支持するでしょうか。私にはそこが微妙です。例えば、米国のほとんどの人が支持したイラク戦争(約8割近い人が支持したと言われています)が状況が悪化して1年以上長引いた結果大統領の支持率は5割周辺でうろつくことになってしまいました。日本はこれよりもさらに世論が動きやすいと私は思っています。

 私は国を憂う者の端くれとして、周辺国の動向に激しく反応してきました。ナショナリズムは意見が激しければ激しいだけ正しいと思われる傾向にあります。だからこそ私は正しさを求めて激しい方向に向かっていったのかもしれません。でも、実際戦争になったときのことを含めて情勢判断は正しくなされていたかというのは疑問です。ひょっとしたら私の意見とは逆の方が国にとって大きな利益をもたらすかもしれません。

 私が言いたいのはナショナリズムを控えるべきだというのではなく、その先の利益を見つめて行動を起こして欲しいと言うことです。現在の日本の状況で戦争を始めた場合、ひょっとしたら徴兵制度も復活するかもしれませんし、軍備の充実のために即増税と言うことにもなりかねません。今の自衛隊の戦力を見れば有事即応とか言っている割には陸上自衛隊の「幹部(昔の将校)」と「曹士(昔の下士官・兵)」の割合はどう見ても有事での徴兵を基準にしています。さらに日本は長い間日米安保条約の庇護下で自衛隊を「補助的な戦力」として維持し続けたため、それを今になって補うのは相当な予算を必要とするでしょう。
 国家予算についても同じです。日本の経済規模でこの程度の国家予算しか国防費(防衛費)につぎ込めないのは寂しいところです。GNP1%枠を考え出した当時の某首相(今でも時々変なことを言っていますが)から連綿と続く悪弊でしょう。

 日本は経済大国になるほどお金持ちになりました。しかし内実は「自国単独で国を守ることも出来ず」、「単純な世論の動向で国の意思が決定しやすい」極めて弱小な国です。もし日本が自分の意見を国際的に通じさせたいと思うのならもっと国防に関して国民が目を向けるべきでしょう。そして国民はその上で「私は戦争になってでも領土を守りたい」と言えるのかを考えてみるべきです。

2006年02月26日 日記など トラックバック:- コメント:1

雑感

 こちらでやっとPCを立ち上げてブログを見ています。ここ数日間落ち着ける日がなく、やっとまともに自由な時間が出来たという感じです。

 ここではインターネット接続はダイアルアップですので、日本では考えられない低速な環境です。でもつなぐことが出来るだけましと言えるのでしょうか(苦笑)

 ところで、こちらに来る間にブログの更新について少し思ったとことを書きます。今までブログのタイトルにもあるとおり「ひとつひとつの新聞記事を紹介してそれぞれにコメントを入れる」というコンセプトでエントリを書いてきました。しかし、更新頻度を増やすにつれそれぞれの記事にかけられる時間は少なくなり、必然的に「新聞記事を紹介する」と言うだけのものになってしまっていました。

 私としては「新聞記事の紹介」よりも「自分の考えを述べる」ことの方に重きをおきたかったので、今の流れはあまり好ましいと思っていませんでした。そのタイミングで今回の出張があり、更新頻度を少なくせざるを得ないことからもう一度ブログのあり方を考え直してみることにしました。

 また、更新頻度の話題とは別に、ひとつひとつの記事をエントリにしていると、その記事に対して「賛成」か「反対」かという単純な結論に向かいやすいという欠点も出てきていました。特に靖国神社参拝問題や中国・韓国などの国への外交姿勢に関しては必ず同じ意見を書かざるを得ないため、同じような記事が重複してしまうことになってしまいました。

 以上から勘案して、最新の新聞記事を追求するというスタイルは当分の間やめることにしました。その代わりひとつひとつのテーマに関して掘り下げて今以上に自分の言葉を多くしようと思います。もちろん、スタイルを変えるということはブログのタイトルも変更しなくてはいけないかもしれません。

 蛇足ですが、日本の靖国神社問題を米国の人に尋ねてみたところ、知っている人は皆無でした。これから日本は中国・韓国に拘泥していいわけを言っているよりはもっと広い世界で物事を考えた方が良いのでは、と思いました。(もちろん中国・韓国のために妥協するという意味ではありません)より大きな問題に向かっていく姿勢が必要だと思った次第です。

 ただ、ここまで書いてきたことは完全に固まったことではありません。このブログを見に来てくださる方々のご意見を拝聴できれば幸いです。

 それでは今後ともよろしくお願いします。

2006年02月25日 日記など トラックバック:- コメント:1

民主党の某議員は入院?

なかなか記事を書けない状況の中、ニュースに接する機会は多く、記事に出来ないのは残念な限りです。
ところで、メール問題で渦中の某議員は辞職の意向を示すとともに入院を示唆しています。
国費で働いている議員が簡単に辞任を口にするのはどうでしょう。もちろん彼の軽々しい行為は非難されるべきです。だからこそその非難を身をもって受け止めるのも責任でしょう。彼はそれさえも放棄して少しでも同情を狙っています。
少しでも国会議員の誇りをもって欲しいものです。

2006年02月24日 未分類 トラックバック:- コメント:2

韓国に島根県地方からのサイバーテロでダウン?


 このようなサーバのダウンは日韓双方でここ数年よくあることなのですが、その理由というのが韓国人らしく「島根県地方からの大量アクセス」と言い切っています。

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2006年02月23日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:2

心証で他人を国会の晒し者にするの?

 この件に関しては国会における審議時間の無駄遣いだと思っています。自民党は民主党の質問に答えなければいけないという同情の余地はあるものの、民主党はこんなくだらない質問をした責任は免れないでしょう。それにしても言うに事欠いて「心証としてはクロ」とよく言ったものです。

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2006年02月22日 政治 トラックバック:- コメント:2

今日は竹島の日です。日本国民が竹島に思いを寄せる日です。

 一応キャンペーンのエントリは書きましたが、今日は新たに新しいエントリを入れておきます。出来るだけ多くの日本人が竹島のことを思い出してくだされば幸いです。

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2006年02月22日 政治 トラックバック:- コメント:3

Apple、28日新製品発表?

 Intel Macを発表したばかりなのに今度は何を発表するのでしょう。それにしてもAppleの発表の仕方は想像力をかき立てますね。

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2006年02月22日 iPod、Mac、Apple トラックバック:- コメント:1

竹島の日キャンペーン

2月22日は竹島の日です。

竹島キャンペーン


 ・「桜日和」さん、「がんばれニッポン!」さんなど色々な方のところで紹介されている

 フィオリーナの以心伝心さんの


 竹島プロジェクトに参加させていただくことにしました。dokdo

 ただ、竹島の写真については著作権の問題があるので、「愛国バナー配布所」様より拝借したバナーを貼らせて頂きます。dokdo

 「フォトしまね」のサイトへはこちらからお願いしますdokdo

  →「フォトしまね2006年 ●161号

  また、「♪すいか泥棒 日曜版」さんの「dokdo」キャンペーンにも参加させていただきます。dokdo

2006年02月22日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:11

日本のメディアまで言論統制か?

 自国のメディアを規制するだけならまだしも日本のメディアを中国の都合のいいように誘導するのはいかがなものでしょう。

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2006年02月21日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:4

中国に理解を求めるのもいいが・・・

 どうも中国に妥協するような形で問題解決を図っているような気がするのですが、結局参拝だけすればいいのでしょうか。

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2006年02月21日 靖国神社 トラックバック:- コメント:3

イラン、ロシアの妥協案に合意できず交渉は継続へ

 たぶん一度目の協議では合意に至ることはないだろうと見ていましたが、案の定イランはロシアの妥協案を受け入れることはありませんでした。イランにとってこの時期は綱渡りの感覚でしょうね。

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2006年02月21日 中東情勢 トラックバック:- コメント:2

また血迷った山崎氏

 もうこの人には参りました。どこの国の人でしょう?一応総裁選をにらんでの発言なのかもしれませんが、逆に支持者を無くしているんではないでしょうか。

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2006年02月20日 靖国神社 トラックバック:- コメント:6

Intel Macをクラックしようとすると奇妙な警告?

 なぜか今日はAppleネタが多いです。多くの方が興味あるIntel MacをDOS/Vで動作させようとする件ですが、Appleは内部にこんな警告を残していました。

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2006年02月20日 iPod、Mac、Apple トラックバック:- コメント:0

Mac OS Xに今度はワーム?

 なんだか続々とMac OS Xの脅威が増してきています。まだまだ脅威と呼べるレベルではないのかもしれませんが、安全神話は崩れつつあるようです。

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2006年02月20日 iPod、Mac、Apple トラックバック:- コメント:0

韓国人の竹島不法滞在を退去させよ

 相変わらずやることがせこい韓国です。しかし、こんなことをして厳重に抗議しない日本も腰抜けです。

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2006年02月19日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:5

もしこれが本当ならミスは日本の商社?

 米国産牛肉の問題は今のところ米国が謝罪し、日本のペースで進んでいたのですが、もし今回の記事が本当だとすれば日本の商社こそが杜撰だったことになります。

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2006年02月19日 国際 トラックバック:- コメント:5

「靖国神社参拝が日中間の問題の根本」は大間違い

 産経新聞のWeb上で見ることが出来ないのが残念です。親切な方がテキストに起こしてくれたので紹介します。

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2006年02月18日 靖国神社 トラックバック:- コメント:3

自民党も民主党もくだらないことに時間を使うな

 あまりにもくだらなくてエントリにする気もなかったのですが、マスコミの流れが「自民党と民主党のどちらかが嘘をついている」とか「徹底的に追求すべきだ」という流れになってきているので、ちょっと書かせていただきます。

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2006年02月18日 政治 トラックバック:- コメント:6

中国、イランよりの姿勢明確に

 ひょっとすると今後イランの原油を日本よりも優先的に供給されるようになるかもしれません。日本は風見鶏のような態度で良いのでしょうか。

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2006年02月17日 中東情勢 トラックバック:- コメント:4

美女軍団、韓国の見聞を話したら収容所?

 あれだけ多くの応援団を送ったのだから韓国のことを話すのは当然でしょう。

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2006年02月17日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:2

米議会で「中国のウェブサイトを移転させる」法案提出へ

 米国は一旦議論されると法案成立までが早いですね。この法案が成立すれば米国の企業に関しては検閲に協力できなくなりそうです。

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2006年02月17日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:2

Macにもウィルスが出現、安全神話が崩れる

 Macならウィルスには感染しない、そんな思いを持っていた人は考えを改めなければならないでしょう。Macユーザーはウィルス対策ソフトをインストールしていない人がほとんどですが(ソフト自体がないという話も)、これからは気をつけなければいけませんね。

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2006年02月17日 iPod、Mac、Apple トラックバック:- コメント:2

Amazon、Appleに対抗して音楽配信&プレイヤー提供を計画?

 ここの報道にはもう準備されているような印象を受けるのですがどうなんでしょう?AmazonならAppleよりも安価で提供してくれそうです。

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2006年02月16日 IT トラックバック:- コメント:2

イランの国際協調路線はうまくいくのか

 イランは英仏独米らの制裁発動を阻止するため、いろいろな国を訪問し始めています。結局はロシアの妥協案を受け入れると思いますが、欧州や日本などへの働きかけは「吉」と出るのでしょうか。

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2006年02月16日 中東情勢 トラックバック:- コメント:2

中国の言論統制は外側・内側ともにほころびが見え始める

 中国の言論統制は何度もエントリにしたとおりですが、このように一見強力に見える中国政府の統制も米国政府の反対と著名運動かの尽力により崩されていくかもしれません。

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2006年02月16日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:4

マカオの銀行、北朝鮮関連口座凍結について

 特に目新しいことではないのですが、気になったことがあったので。

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2006年02月15日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:5

DoCoMo、ノキア製携帯電話NM850iG発表

 DoCoMoからノキア製端末がでるのは久しぶりです。ちなみにこの端末はベースがvodafoneの702NKと同じです。

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2006年02月15日 携帯電話・PHS トラックバック:- コメント:12

中国政府の「青少年に有害な内容」ってなに?


 中国の言論統制ネタは尽きません。というかむしろだんだんエスカレートした記事が目立つようになってきています。

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2006年02月15日 中国・韓国・北朝鮮 トラックバック:- コメント:2

三洋電機とノキア、携帯電話事業で新会社設立

 日本の携帯電話は特殊で国際的な標準からは外れていました。そのため、海外の携帯電話メーカーは日本に進出しにくく、日本のメーカーは海外に進出しにくかったのですが、第三世代の普及によって流れが変わりそうです。

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2006年02月14日 携帯電話・PHS トラックバック:- コメント:5

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