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Sleipnir2ベータ版公開

RSS機能も実装したSleipnir 2のベータ版が公開へ--今度はエキサイトと提携(CNET JAPAN)

 ソースコードの入ったパソコンを盗難され、ver.1.66以降から開発中止も囁かれていたSleipnirですが、作者自身によるフェンリル株式会社の立ち上げ、会社によるSleipnir2の開発によって何とかベータ版の発表まで漕ぎつけたそうです。

 私もver.1.66を使っているので、フェンリルには頑張っていただきたいです。

 ところで、エキサイトと提携した件ですが、携帯電話向けブラウザではSCOPEと提携しているはずなのにjigと関わりの深いSleipnir2と提携するとは・・・エキサイトとしてはどちらを応援するのでしょう?

追記:CNET Japanでフェンリル社長のインタビューが載っていました。株式会社を設立した上でSleipnir 2を無料で提供しつづけるというのはすごいですね。今後とも陰ながら応援したいです。

2005年07月14日 IT トラックバック:- コメント:0

livedoorで「もえろーん」

livedoor CREDIT 【もえろーん】(トップページ)

 livedoorが始めた個人向けのローンですが、キャラクターが特殊なだけで中身は至って普通みたいです。

 私はあまりこの手の画像に興味がないのですが、好きな人はこれを見て借りてみようとか思うのでしょうか?

2005年07月14日 IT トラックバック:- コメント:0

テンキー+電卓+カードリーダ-

キヤノン販売、カードリーダー・ライター機能を搭載した電卓機能付きテンキー(デジタルARENA)

 皆さんの机には電卓あります?パソコンと電卓を別々に持っている人は結構多いのではないでしょうか。

 パソコンの電卓機能では物足りないというか使いにくい人は結構いるはずですし、電卓に慣れている人は「わざわざパソコンを使ってまで・・・」と思うでしょう。

 そこでこの電卓付きテンキーですが、同じような商品は結構見かけたと思います。それらと違うのは、カードリーダーがついていると言うこと。

 ちょっと微妙なオリジナリティの付け方ですけど、意外に便利で机の上も整理されるのではないでしょうか。


2005年07月14日 IT トラックバック:- コメント:0

iPodとWalkman どちらが売れてる?

売れ筋ランキング(MYCOM PC WEB)

 こちらでデジタルオーディオプレイヤーの売れ筋ランキングが掲載されていました。

 ここで一番売れていたのはNW-E507というソニーのネットワークウォークマンです。このランキングを見て思うのは、Appleとソニーの2強時代に入ったという感じです。

 それにしてもApple、ソニー以外でランキングに入っているのがSV-SD100V(パナソニック)だけというのは寂しい限りですね。

2005年07月14日 iPod、Mac、Apple トラックバック:- コメント:0

Mzone、首都圏私鉄71 駅がエリア

 先日NTTグループの無線LANサービス再編の記事を2件ほど書きましたが、今度はエリア拡大です。
 先日無線LANはNTTBP系列に統合されていくと書いたばかりなのにこのエリア追加は何だろうと思って、無線LAN倶楽部のエリアを調べてみたら、思った通り無線LAN倶楽部のエリアをそのまま頂いたみたいです。

 結局エリアをNTTBPが管理して、東日本、西日本、DoCoMoが相互運用するだけで、今後統合していくことはないんでしょうか。
 だとしたら経営が分割しているのは非効率的ですね。livedoorのサービスと真っ向から勝負できるのはここぐらいだと思うんですけど。

2005年07月14日 IT トラックバック:- コメント:0

誤表記の注文者に商品券

 ベスト電器は、Yahoo!ショッピング内のソニーの液晶テレビに関する価格の記述で、153,000円を、1ケタ少ない15,300円と表記していた。この値段で注文した件数は約4万件ありました。

 この注文者に対して1,000円分の商品券を配ったそうですが、この判断はどうでしょう?私は反対です。

 この契約自体が無効であることはベスト電器側でも言っているのですが、それでは何で商品券などを配るのでしょう?もっと毅然とした対応でいないとこうした誤表記につけ込む人たちに狙われることになると思うんですが・・・

2005年07月13日 IT トラックバック:- コメント:0

NTT系列、公衆無線LANサービスを統合(続報)

NTTグループ、無線LANを一部統合 「無線LAN倶楽部」は終了(IT Media)

 NTT東西の「フレッツ・スポット」、NTTドコモの「Mzone」と、NTTBPの「無線LAN倶楽部」が共通でサービス展開しているエリアで、アクセスポイントを順次統合して運営を効率化する。

 フレッツ・スポットとMzoneは従来通りサービスを継続するが、無線LAN倶楽部は12月をめどに終了する。無線LAN倶楽部ユーザには、他サービスに乗り換えてもらうよう案内する。


 こちらの記事によると、「無線LAN倶楽部」を終了し、NTTBPのもとに出来る新サービスが統合先になるようです。そのため、NTTBPはNTT東日本の100%子会社だったんですが、株式を東日本、西日本、DoCoMoで分け合う形になるそうです。

 それにしても不思議なのは、東日本、西日本、DoCoMoが現在行っているサービスは終了しないで継続するということ。多分後々終了はするんでしょうけど、さっさと新しいサービスを立ち上げて(無線LAN倶楽部でもいいですが)、それに統合するのが一番の近道のような気がしますがいかがでしょう?

2005年07月12日 IT トラックバック:- コメント:0

SNSに関するアンケートで・・・

まずは2つのタイトルを見てください。

SNSユーザーの3分の1が「毎日アクセス」(ITmedia)

悲劇的なgooリサーチ結果--SNSは認知も利用もされていない(CNET Japan)

 この2つのタイトルが同じアンケートに関しての記事とは思えませんよね。CNETの記事は「現在SNSを利用している人は6.6%、過去に利用経験がある人は2.2%」という部分を強調する記事になっていて、ITMediaの記事はSNSを利用している人たちの実態を分析した内容になっています。

 どちらが記事として正確に伝えているかは別として、このように同じアンケート結果でも違う分析が出るというのが面白いですね。私としては、インターネットでのアンケート自体が偏りがあるものと思っているのに更にその1割にも満たない人たちの意見が信用に足るものなのかという疑問があります。

2005年07月11日 IT トラックバック:- コメント:0

NTT系列、公衆無線LANサービスを統合

NTTグループ,公衆無線LANサービスのインフラを統合へ : IT Pro ニュース
NTTグループは,現在グループ会社で別々に提供している公衆無線LANサービスのインフラを統合することを明らかにした。


 これまでMzone、HOTSPOTなどNTT同士で潰し合いのように同じようなサービスを続けていたこと自体が変なんですが、統合することになったのはlivedoorのD-cubicが月額525円で開始する無線LANサービスに対抗するためというのが本音でしょう。

 ただ、NTTだけでないですが今までの公衆無線LANサービスは駅や空港、飲食店などの点をカバーするサービスが主体で、livedoorは山手線内というエリア(面)をカバーするという意味で画期的なものでした。今後NTT系列のサービスがこのような面のサービスを展開できるのか、それとも今まで通り点のサービスを続けるのか気になるところです。

2005年07月11日 IT トラックバック:- コメント:0

livedoor、ブログの次は

ライブドアがブログに続き「Wiki」をサービス化 - CNET Japan


 livedoorがblogに続きwikiをサービス開始するそうです。wikiはblogに比べて「あるテーマに沿った情報の整理」がしやすいシステムです。blogを使っていらっしゃる方は、時間軸に沿って整理されるシステムが気に食わない人もいるでしょうし、それが嫌で普通のホームページを作っている人も周りで聞いたことがあります。

 ちなみにwikiに関してwikiの代表格である「Wikipedia」で調べてみると、

-引用開始-
ウェブブラウザを利用してWWWサーバ上のハイパーテキスト文書を書き換えるシステムの一種である。このシステムに使われるソフトウェア自体や、このシステムを利用して作成された文書群自体を指してウィキと呼ぶこともある。ウィキでは通常、誰でも、ネットワーク上のどこからでも、文書の書き換えができるようになっているので、共同作業で文書を作成するのに向いている。
-引用終了-

という意味になっていました。

2005年07月10日 IT トラックバック:- コメント:0

特集トップページ

 私が気が向いたものについて特集しています。

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2005年07月07日 特集 トラックバック:- コメント:0

陸自サマワ駐留延長論について

 報道では、「サマワの自衛隊、駐留延長論が政府内で浮上」(読売)など、政府内で駐留延長が議論されているそうですが、そんなものは元々分かっていた話なのに・・・
 イラクの駐留が何年必要かは私にも分かりませんが、日本にGHQが駐留した期間は約8年です。治安回復のために日本を必要としている米国と、それに答えようと一生懸命になっている日本の政府(特に外務省)の考えがよく読めますね。
 支持率の低下を避けて延長論をあまり大きくしたくない政治家たちと、外務省との駆け引きの結果がこんな時期の延長論になったのでしょう。

2005年07月02日 政治 トラックバック:- コメント:0

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