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【ロシア】中国とは逆に進む国家統制社会への道

 中国は曲がりなりにも共産主義から資本主義への軟着陸を試みています。現段階で民主主義国家と呼ぶことは出来ませんが、多少なりとも努力をしていることは認めます。
 しかし、ロシアは潤沢な天然資源を国家の統制下に置くことにより、強力な統制国家を作り上げようとしています。

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2007年09月03日 ロシア トラックバック:- コメント:3

【ロシア】強硬論で来る以上は何も解決しないでしょう

 はじめから結論を言ってしまえば、プーチン大統領にとって北方領土問題の解決など望んでもいないでしょう。というよりもむしろ、日本にとって北方領土問題が外交カードにならないと宣言しているようなものでしょう。

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2007年06月05日 ロシア トラックバック:- コメント:3

【ロシア】エリツィン前大統領の功績

 まずはご冥福をお祈りします。亡くなった方への批判や非難は避けるべきでしょうし、実際にプーチン大統領の現在と比べると優れているところも多いですし、果たした役割も大きかったと思います。

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2007年04月24日 ロシア トラックバック:- コメント:0

【ロシア】シベリア抑留は過去の遺物なのか

 今回この件を知って悲しい気持ちになりました。安倍首相は中国や韓国との歴史問題で原則を貫くつもりでいるかもしれませんが、ロシアに対しては原則を貫くことは無いのでしょうか。シベリア抑留は日本人にとって風化させてはいけない問題のはずです。

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2006年12月22日 ロシア トラックバック:- コメント:2

【ロシア】今のプーチン政権はソ連よりもある意味では脅威

 ソ連の崩壊によって冷戦は終結しましたが、ソ連国内にあった核兵器の存在はロシアに引き継がれ、政治体制はプーチン政権にいたって強権さが目立つようになってきました。

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2006年12月10日 ロシア トラックバック:- コメント:3

【ロシア】元情報機関員毒殺?で体制批判強まる

 一番最初に私の個人的な感想から言うと、これは当然ロシア政府の関与はあると思いますし、今後は体制批判が強まるものの体制に何ら影響はないでしょう。

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2006年11月24日 ロシア トラックバック:- コメント:4

【ロシア】資源をネタに危険な国へと変わり始めている

 ロシア経済はそれほど好調というわけではないですが、資源に関してのナショナリズムは非常に危険なまでにふくらみつつあります。

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2006年11月17日 ロシア トラックバック:- コメント:4

【ロシア】途上国向け武器輸出急増、世界の不安定要因

 冷戦時代の頃と全く同じで、ロシアは世界の最大の武器商人となっています。一時期はロシアの正面装備まで売却しているという噂もありましたが、今はそんなことはないでしょう。それはともかく、ロシアの存在は世界の安定への一番の阻害要因です。

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2006年10月31日 ロシア トラックバック:- コメント:2

【北方領土】日本には北方領土への一貫した政策がない

 これは常々思っているのですが、ロシアとの交渉窓口は極めて少なく、その彼らでさえ北方領土返還のプロセスを明確に意識しているわけでなく、まして意思統一が図られていないところに問題があります。

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2006年10月22日 ロシア トラックバック:- コメント:3

本当に北方領土問題解決を考えているはずはない

 まさに口先だけという見本のようなものです。ロシアにはこの手の発言は日常茶飯事ですが、一方で日本国内にもロシアと対等に外交を行える外交官・政治家がいないからこそ最近のような事態になるのでしょうね。

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2006年09月13日 ロシア トラックバック:- コメント:3

未だに見えぬ日本の国益-ロシアによる漁船拿捕・乗組員殺害

 本日拿捕された漁船の乗組員の内2人が解放されました。しかし、ロシアによる一方的な主張を裏付ける形でしかなく、この事実に心から納得する人はいないでしょう。

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2006年08月31日 ロシア トラックバック:- コメント:6

ロシア政府、中国漁船も拿捕

 昨日ロシアの資源ナショナリズムという話でエントリを書いたのですが、今日はそれを補強する内容が記事になっていました。

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2006年08月21日 ロシア トラックバック:- コメント:5

資源を元に強気の主張を繰り返すロシア

 先日起こったロシアによる漁船拿捕・殺害事件は、ロシアという国家の中央で特別に国境警備を厳しくしていたとは考えにくいですが、ここ数年強気のロシア外交は気になります。日本の技術を盗み取るスパイの取り締まりが増えているのも懸念材料です。

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2006年08月21日 ロシア トラックバック:- コメント:4

漁船拿捕・銃撃死傷事件は国益を見失うな

 今のところ漁船は北方四島のうちの歯舞群島のひとつ、貝殻島付近で操業していた可能性が非常に高くなりました。ここは我が国の領土であり、たとえ協定があったとしても拿捕して身柄を拘束するのは主権侵害です。

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2006年08月17日 ロシア トラックバック:- コメント:7

ロシアによる漁船拿捕・乗組員殺害に関して

 この件に関して事実関係がはっきりしない現在にエントリを書くことは自らの首を絞めることになるかもしれません。しかし、書かずにはいられなかったので書いてしまいました。

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2006年08月16日 ロシア トラックバック:- コメント:7

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